「2011年、世界同時不況」という経済予測、信じる?

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<2011年、世界同時不況が始まる!?衝撃本人気>  
2011年、世界同時不況が始まる!? 刺激的なタイトルの本「世界同時不況がすでに始って
いる!」(アスコム刊)が売れている。発売1週間でベストセラーにランクイン。著者は“ミス
ター円”と呼ばれる元財務官の榊原英資氏だ。
 「いま我々は100年に一度どころか400年に一度の大転換期に直面している」と言う。
「いまの不況は単なる景気循環の問題ではなく世界的な構造転換であり、この不況は3~4年
どころか世界規模で『失われた10年』になる可能性が大いにある」という衝撃の内容だ。
が、ただの悲観論本ではなく「日本が大きく飛躍するための処方箋」と「個人の生活防衛術」
までが書かれている。年末年始にこの本を読み、これからくる「世界同時不況」に備えては?

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20101225/Fuji_EN_zak20101225004.html
(エキサイトニュースより引用)


世の中に当てにならないものは沢山あるが、経済学者や経済評論家の景気予測もその一つ
だと思う。


この榊原英資の「2011年、世界同時不況」という予測は、まさにそれかも。


先日の某テレビ局の来年2011年の景気予測では、ほとんどが来年は世界的に経済が回復に
向かうと言っていたが、榊原英資氏だけが、さもしたり顔で世界不況が来ると言っていた。


悲観論を言っていれば、何かと注目を浴びるのが評論家の世界だし。


確かに日本は不安定な政治のせいで、不況を脱出するに時間がかかるかもしれないが、アメリカ
は年末のクリスマス商戦も好調で、すでに来年へ続く経済回復の兆しが見えているし、アジアも
バブル景気を向かえつつあるらしい。


日本経済の2011年予測は確か、1%程度の弱い成長に留まるというものだった気がする。



用心深い人は、このベストセラー本を読んでみたらどうですか?



止まることのない円高、低迷を続ける株価――。
この不景気は、いったいいつまで続くのか?
円はいくらになるのか?
日本経済の行方は?

「ミスター円」と呼ばれ、
通貨を誰よりも熟知している元財務官僚が、
混迷する世界経済の行方をズバリ、
読み解く!

1ドル60円時代到来?
この大不況は、これから10年つづく?

経済の実態を知り尽くした、
民主党の経済ブレーンが、
この未曽有の大不況の正体を徹底解説。
この混迷の時代をいかに乗り切るかを
緊急提言します!
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