真冬の寒い晩は「湯たんぽ」を使おう。使い方も一工夫。

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ここ数日、私の住む群馬は朝方の最低気温がマイナス1、2度になり冷え込みが厳しくなって
きました。


私は古い作りの借家に住んでいるので、寒さがこたえるこの頃です。冷え性でもありますし。


そこでここ数年話題の「湯たんぽ」を使ってみることにしました。「湯たんぽ」には様々な
タイプがあるようですが、ホームセンターではプラスチックのような素材のもので500円
程度の安いものが売られています。


それを買ってきて、昨晩初めて湯たんぽを使いました。私の母(70代)はもう数年前から
使っているので、母に仕度をしてもらいました。


湯たんぽの使い方は簡単で、熱湯を定められた分量注ぐだけです。入れる場所は普通足元だと思いますが、中には腰の横あたりに置く人もいるようです。


腰の辺りが温まると足先も温まりやすくなるのかもしれませんね。


そして少しだけ工夫が必要で、付属の袋に入れた後、さらに薄手のバスタオルでくるみます


これは寝ている間に湯たんぽで足を低温やけどしないためです。バスタオルで包んでも足を
接触させ続けると低温火傷の危険はあると思われるので、足から少し離しておきます。


私は厚い毛布を最も下にかけて寝ているので、湯たんぽのじんわりした熱が足元に溜まって、
かなり気持ちいい感じでした。


そして驚いたのは、朝起きるまで、湯たんぽが温かかったことです。これはバスタオルで包んだ
ために放熱が弱く、中の湯の温度が下がりにくいためかもしれません。


朝方の湯たんぽの温かみはとても優しい感じで、心地よいものですよ。


冷え性で、朝方足先が冷たくて目が覚める人などは、この使い方がいいかもしれません。


一度使うと、ぬくぬくした感じが快感で、この冬はずっと使うことになりそうです。


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