今年のNHK紅白歌合戦の感想

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NHKの第61回紅白歌合戦、10時まで見てました。


「歌の力」(久石譲曲)というテーマソングまでつくり、”歌でつなぐ”というテーマ
で今年の紅白歌合戦は気合が入っています。


オープニングは、プロゴルファーの石川遼がスタート宣言に登場。あの若さにかかわらず
堂々たるトークに感心しましたね。彼は間違いなくスターの素質を持ってます。


会場のNHKホールの舞台装置が、今年はいいですね。スクエアなイメージが基本のデザイ
ンで安定感と風格があり、映像も多用してビジュアル的にも楽しめました。


第一曲目の浜崎あゆみ、観客席から登場で、舞台から客席の後ろまで続く純白のウェディン
グドレスの衣装。すっごくインパクトがありました。浜崎あゆみの熱唱をすぐ目の前で
見られた通路側のお客さんは超ラッキーでしたね。


またウェディングドレスの胸元が大きく開いていて、とってもセクシーでした。



曲が進むにつれて、ハプニングも発生。

ポルノグラフィティが歌っている途中で歌詞を間違え、歌いながら誤ってました。

また幸田来未(こうだくみ)は、曲の途中で衣装を脱ぎ捨てる際に、マイクを握った
左手が引っかかって苦笑いしてました。


個人的な感想としては、Perfume(パヒューム)のパフォーマンスがかなり洗練されて
きてるなと思いました。舞台装置もおしゃれでよかったです。


それと司会の嵐、司会はもう2回目ですか?
活舌よく、ハキハキして、スムースな進行役に感心しましたね。



今回強く感じたのは、演歌陣の衰退というか苦戦ぶりです。北島三郎が演歌が少ないと
苦言を呈したとか聞きましたが(違うかな?)、細川たかしや森進一に披露するべき新曲
もなく、昔の歌でお茶を濁している印象が強かったし、五木ひろしが歌ったときの地味な
舞台装置は、なんだかどこかの地方の温泉ホテルの宴会場で歌っているようにも見えました。


紅組の演歌陣もパッとしてませんしね。

NHKも紅白歌合戦があくまで国民的な歌番組だということで、バランスをとるために、
演歌歌手を散りばめているのでしょうが、ここ数年で紅白の傾向はJ-POPというか
若い世代の歌手やグループが活躍する場に変化してしまっています。


もう何年かすると、演歌の枠は1,2組に減ってしまう可能性もあるのでは、と思います。


一方で、ポルノグラフィティなどのグループは、紅白歌合戦に媚を売らず超然とした態度が
感じられます。紅白なんか出なくとも、自分達の音楽に自信があるので、”頼まれたから
出てやってるよ”みたいな印象を受けます。

楽しんで紅白で歌ってますね。


紅白歌合戦の貴重な枠を、いつまでも停滞した演歌が収まっていられるとは限りません。
細川たかし、天童よしみ、伍代夏子など来年は消えているかもしれませんよ。


演歌歌手は是非がんばって欲しいですね。



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