日テレ「たけしの教科書に載らない日本人の謎!なぜホトケ様を拝むのか」

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日テレ3日の「たけしの教科書に載らない日本人の謎!仏教と怨霊と天皇---なぜホトケ様を拝むのか」はなかなか面白かったです。


天才たけしが、日本人と仏教の深い関係を解き明かそうとする企画で、日本人が初詣に
始まり、1年を通じて何故神仏に手を合わせ拝むのかを、仏教の歴史から解明していこう
という番組でした。


大まかに言えば、元々は神国だった日本ですが、神は具体的な姿格好を持たなかった
ため日常的な救いになりにくかった。そこへ仏像という分かり易い祈りの対象を持った
仏教が登場し、かつ仏教が国の混乱を治め平穏をもたらすパワーを持っていたことから
治世者に用いられ、鎮護国家の道具となり、やがてはカリスマ的な仏教者によって民を救う
教えとして広まっていったのです。



最近の仏像ブームもあり、番組では日本の仏教界に存在する多種多様な仏像を階級別に
グループ分けして紹介
しました。


仏像にはランクがあり上位から順に、如来、菩薩、明王、天、となっているそうです。


最高位の「如来(にょらい)」とは、真理に目覚め悟りを開いた仏を表しています。
会社組織でいえば、社長や会長などのトップに当たります。
薬師如来、阿弥陀如来、大日如来などが有名です。悟りを開いているので、着飾る必要も
なく身なりは質素です。


次の「菩薩(ぼさつ)」は、悟りを目指し修行中の仏です。観音菩薩、千手観音、十一面観音
などが有名です。如来の傍にいて、その教えを易しく説く役割をしていたり、民衆を救ったり
します。すぐに行動に移せるよう立ち姿でいることが多いそうです。
きらびやかな格好なので、民衆に人気があり親しみやすい仏です。またそのためにそういう
格好でいるとも言われています。地蔵菩薩は自ら苦しむ人のところへ行く菩薩で、そのため
日本中のいたるところに存在しています。苦しみの身代わりにもなったりします。


明王(みょうおう)」は、その下ですが、大日如来の化身だそうです。市川海老蔵さん
の成田山新勝寺は「不動明王」が本尊です。明王は怒りの形相をしていますが、それは
怒りの力で悪を懲らし、仏教界を守るという意思の表れのようです。


天(てん)」がその下にいますが、元々はインドの神で、仏を守るガードマンとして
仏教界が取り込んだそうです。帝釈天、毘沙門天などが有名で、金剛力士や閻魔大王、七福神
も天だそうです。
天の中で最高位の四天王は、東西南北の四方に位置し、仏を守っています。



番組では、仏教を日本全国に広めた立役者の最澄と空海についても紹介しましたが、
それは別記事で。
↓↓
日テレ「たけしの教科書に載らない日本人の謎!なぜホトケ様を拝むのか」、最澄と空海


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