日テレ「不可思議探偵団」、子宮がん、腰痛(ヘルニア)の最先端治療

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今日17日の日テレ「不可思議探偵団」では、”不老不死を実現する最先端医学”という特集がありました。


ロボットやハイテク機器でこれまで治療に多大な苦労があった病気が、非常に簡単に
医師の技量の差も少なく、かつ患者の負担が大幅に軽減されて行なえるようになって
きました。


「不可思議探偵団」では、それら最先端の医学から『子宮がん手術』と『椎間板ヘルニア』
の治療の様子を紹介していました




・子宮がん手術

子宮がんの手術は医学の進歩により、だいぶ患者の負担も軽減されてきていると思います
が、今日の番組で紹介したのはわずか1cmの穴からロボットのアームを患部に入れて、癌
の病巣を摘出できるスーパーロボットの手術でした。

実施しているのは、東京医科大学病院。

手術台に横たわった患者の周りには、大きな3本のロボットアームが取り囲んでいました。

手術を執刀する医師は患者から数メートル離れたところの操作台で、内視鏡の映像をみながら
ロボットアームを操作して手術します。

アームは360度どの角度にも回転するので、人間の手よりも的確に癌組織を摘出できる
ということでした。

超繊細な手術ができるので、出血もほとんどありませんでした。

通常なら子宮がんの手術は12cmほど開腹して行なうらしいですが、このスーパーロボット
ならたったの1cmの穴を開けるだけで済みます。

このロボットによる手術は医師に特殊な技能が必要とされると思われるかもしれませんが、
意外にも操作が簡単らしく、手術は早く上手くなるそうです。

またこれまで難しかった手術も簡単になるので、多くの医師が難しい手術ができるように
なるメリットもあるとか。

さらに現在開発中なのが、脳血管手術ロボット。直径0,3ミリの脳血管を縫い合わせる
ことができるそうです。3年後の実用化を目指しています。



・腰痛(椎間板ヘルニア)

日本人の8割以上が苦しんでいるというデータもあるほど、ポピュラーな病気の腰痛

その中でも椎間板ヘルニアは、激しい痛みと足先の痺れなどが伴い、辛い腰痛です。
特に前かがみの姿勢は痛みや痺れが激しくなるのが特徴です。

昔はこの手術も大掛かりで大変でしたが、現在の最先端の超ハイテク機器による手術では
わずか3分で済んでしまいます


部分麻酔で、もちろん日帰りでOK。

従来は、全身麻酔で患部を5センチ切開し、1ヶ月の入院が必要でした。

番組で紹介したこの超ハイテク椎間板ヘルニア手術は、「北青山Dクリニック」という
病院で行なっています。

ここの医師は、『2010年 注目の名医』という本にも載った先生だとか。

まずは、「Cアーム」というCTスキャンのような装置で、治療する場所を精密に特定
します。

続いて「アクティブドーム型ファイバー」(たぶんこういう名前でした)という赤いレーザー
治療器で患部を照射します。

その治療時間は3分程度。

番組で実際に取材した若い女性の患者さんは、「えっ、もう終わったの?」と驚いて
いました。

そして手術台から降りる時には、もう足の痺れは消失しており、1時間後には楽にあるいて
帰っていきました。

このレーザー光線を使った椎間板ヘルニアの超ハイテク治療は、「PLDD」という名称のようで、まだ保険適用がなく、50万円の費用がかかるということでした。

あっという間に腰痛が楽になる夢のような治療法でした。
(治療代が高価なのが難点ですが)


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