シニア向けSNSが人気だというけど・・・

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<コミュニティ好きは現役の若者ばかりじゃない!密かに盛り上がる「シニア向けSNS」の
意外な面々>

ダイヤモンド・オンライン 1月23日(日)8時30分配信

株式会社ジェイ・キャストが『J-CASTニュース』の配信で提携したシニア向けコミュニテ
ィサイト
「Slownet」。高齢化時代を迎えた今、ネットで出会いを求めるシニア層も増えているのだ。

 『J-CASTニュース』で知られる株式会社ジェイ・キャストは、昨年11月からシニア向けコ
ミュニティサイト「Slownet」へ「J-CASTテレビウォッチ」の記事配信を開始した。また
「Slownet時事川柳」コーナーをニュースページの下に設けて、J-CASTニュース記事を基に
「Slownet」ユーザーが投稿した時事川柳の優秀作を、掲載しているという。
 このニュース、自分は両社提携の事実よりも、「シニア向けコミュニティサイト」という
ワードに反応してしまった。SNSに詳しい人にとっては「何を今さら」なのだろうが、「シ
ニア向け」のコミュニティサイトの存在を意識したことのない人も多いはずだ。
 団塊世代が大量退職している状況を考えれば、あって当然とはいえ、「自分には関係ない
」と思っていると視界には入ってこないものである。試しに「シニア」「SNS」で検索して
みると……どうやらたくさんあるようで、不明を恥じるばかりだ。
 さて「シニア」の定義はケースバイケースだが、一般には退職者を指すことが多い。これ
は団塊世代がメインという先の予想の裏づけともなる。しかし 2010年3月時点で会員が9万
人を突破した「Slownet」を例にとると、団塊世代に相当する60代は14.3%と、意外に少な
いのだ。
 パソコンやネットへの距離感のせいだろうか。最も多いのはまだ退職前であろう50代で、
34.7%もいる。「シニア」というには早い感もある49 歳以下がそれに続き、23.6%という
のも驚きだ。
 さしずめ、退職後のビジネスマンが地元のコミュニティには飽き足らず、出会いを求めて
ネットへ進出しているのだろう――という読みはあっさりと外れてしまった。「シニア=リ
タイアした人」ではなく、「シニア=リタイアに備える人」「シニア=大人の自覚のある
人」というべきか。

~以下省略~

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110123-00000000-diamond-soci
(以上、ヤフーニュースより一部引用)


シニア向けのSNSが盛況だというニュース。時事川柳コーナーがあるあたりが、いかにも
シニアという感じですが。


日本ではまだまだ「シニア」という言葉を一般の人が日常で使うことはなく、実感に乏しい
ので40代50代のパソコンを使うことに抵抗のない人が、比較的落ち着いたSNSだと
判断して、参加が多いということでしょう。


実際のシニア世代の60代以降の人達は、パソコンに親しんでいる人口はかなり少ないと
思います。


今のシニア向けSNSの使命は、60代以降の人々の参加を促し、インターネット上に
その世代の文化の遺産を蓄積しておくことだと思いますけどね。


シニア向けのSNSをカテゴリーとして考えるなら、今後10年20年経って、本当のシニ
ア世代がパソコンを使いこなせる世代に交代した時、新たなシニアのSNS社会が誕生する
かもしれません。


仮想世界の再ブームとかね。シニア限定で。


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