「鍋帽子」知ってる?ガス代節約して美味しく調理するスグレモノ

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先日24日の読売新聞のくらし欄に『鍋帽子』というものが紹介されていた。


調理した鍋にすっぽりと被せる帽子のことで、鍋を加熱した後の余熱を利用して料理に
じっくり熱を通すための道具のこと。


大きさは直径40センチ、高さが25センチほどのドーム型で、毛布とか綿を中に入れて
厚めに作るようだ。古い布切れなどを利用すれば十分らしい。


カレーとか肉じゃがなどの煮込み料理に利用する。


鍋帽子のメリットは何といってもガス代や電気代の節約。それとじっくりと材料に熱が
通るので、柔らかくなり煮くずれなく、味もよくしみること。


婦人雑誌の「婦人の友」の愛読者グループの考案によるものらしく、手作りでつくること
が多い。


私の家はプロパンガスなので、ガス代が結構高い。冬場は風呂も高めの温度で使うし、
炊事にもお湯を使うので、さらに余計にかかる。


そして炊事を任せる同居の母の経済観念の薄さもある・・・^^;


母は煮込む料理は結構するが、ガス代のことなど関心なく、ガンガン使うのでちょっと冷や
冷やすることもあるわけです。


その点、この鍋帽子はメリットが大きいし、料理の楽しみも広がりそうでイイ。


カレー、シチュー、おでん、大根の煮物、かぼちゃの煮物、おしるこ、さつまいものふかし、
など使えるレシピは沢山ありそう
だし。


カレーなどは10分火にかけ、あとは鍋帽子を被せるだけで調理が済むというのだから、
ガス代も1/3とか1/4で済む。


鍋帽子の作り方は、ネットで検索できるだろうし、「婦人の友」の全国友の会というところ
などで教えてくれるかもしれない。



男の料理でも、この鍋帽子は活躍しそうです。


戸外のバーベキューにワイルドにポトフなんかいいかも。


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