論語がブーム、本当に役立つの?

ここでは、「論語がブーム、本当に役立つの?」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
<ダメ人間に効果絶大!失敗した人に響く「孔子の言葉」>
★もし、残念な人が『論語』を読んだら
 関連書籍が続々出版。大ブームの「孔子の言葉」は、ダメ人間に効果絶大だった。

 ここ数年、『論語』がブームだという。関連書籍の出版が続き、『論語』を読む会が各
地で開催されている。景気回復に期待を抱くことすら飽きた今、清く正しくあろうと説く
孔子の言葉にすがる人が増えるのは当然なのかも。団塊世代のおっさんに『論語』を振り
かざして説教されるのだけは勘弁願いたいが、聞けば、「孔子は典型的な挫折者であり、
彼の言葉は失敗した人間に響く」んだとか。
 ということで、小誌ライター・尾崎亮(26歳)が『論語』に挑戦! はじめは難しさ
にとまどうが、“残念な自分”の心持ちを強くするのに『論語』が役立つことに気づきは
じめ……となるのかどうか?

~以下省略~

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/489134/
(イザ・ニュースより一部引用)


論語」がブームだとは知らなかった。


「論語」は高校時代、漢文の時間に教科書の中で散々読まされたきりで、その後は全く
縁がない。


当然10代ではその深い意味などわかるハズもなく、今では殆ど文言の記憶もない。


孔子という人自体が、果たして聖者といえる人だったのか、意外にも欠点の多い発展途上
の人だったのではないか、という研究もあるやに聞く。


「論語」って、社会の中での個のあり方を説いたものが多い感じなので、現代の組織を
マネージメントする場面が多い状況ではどの程度役立つのか、多少疑問はある。


その点、ドラッカーの人生のマネジメント論の方がしっくり来る感じがするのは私だけ
か?


おもしろ情報 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。