*****************
今日のNHK夜8時の「歌謡コンサート」。愛と情熱に関係するテーマだったと思う。
山本リンダの「どうにも止まらない」からスタート。年を感じさせない激しい動き、それにも
かかわらず、歌声は乱れず、歌い終わったあとも息も切れていなかった。立派ですね。
印象的だったのは、キムヨンジャの「愛の賛歌」。
彼女は上手い!何を歌っても上手い。
それに歌に情熱がこもっている。この「愛の賛歌」をこぶしを握って歌い上げる様は感動的
だった。彼女自身も楽しんでいるのが分かる。
それに舞台装置の演出も良かった。キムヨンジャの真っ赤なドレスに合わせるかのような、薔薇のドット模様で作られた大きな月の天井。ドラマチックな演出でしたね〜。
今日の一番の歌でした。
続いて尾崎紀世彦が「また逢う日まで」を歌った。歌う前に彼がこの曲のことを「まるで怪物の
ようだ。今日も負けるだろうな」と言っていたように、尾崎はこの歌を自分のものにできていないんじゃないだろうか。
この歌を愛していないのかもしれない。それを乗り越えようと抗っているが、超えられない。
だから、いかにも軽く歌いこなせるようなラフな歌い方をしたり、勝手に節をいじったりして
歌う。
聴いている方は、昔のままのオリジナルの曲調を期待しているんだが。
こういう歌手は大物の中にも結構多いと思う。歌の方が大きくなりすぎて、歌手が負けてしまう場合ってあると思う。
歌手は器を大きくしないと歌と共に生きられない。
* この歌謡コンサートが終わって、次の番組の宣伝に出てきた言葉がとても印象に残った。
「あきらめなければ、失敗じゃない!」(”プロフェッショナル”より)
山本リンダの「どうにも止まらない」からスタート。年を感じさせない激しい動き、それにも
かかわらず、歌声は乱れず、歌い終わったあとも息も切れていなかった。立派ですね。
印象的だったのは、キムヨンジャの「愛の賛歌」。
彼女は上手い!何を歌っても上手い。
それに歌に情熱がこもっている。この「愛の賛歌」をこぶしを握って歌い上げる様は感動的
だった。彼女自身も楽しんでいるのが分かる。
それに舞台装置の演出も良かった。キムヨンジャの真っ赤なドレスに合わせるかのような、薔薇のドット模様で作られた大きな月の天井。ドラマチックな演出でしたね〜。
今日の一番の歌でした。
続いて尾崎紀世彦が「また逢う日まで」を歌った。歌う前に彼がこの曲のことを「まるで怪物の
ようだ。今日も負けるだろうな」と言っていたように、尾崎はこの歌を自分のものにできていないんじゃないだろうか。
この歌を愛していないのかもしれない。それを乗り越えようと抗っているが、超えられない。
だから、いかにも軽く歌いこなせるようなラフな歌い方をしたり、勝手に節をいじったりして
歌う。
聴いている方は、昔のままのオリジナルの曲調を期待しているんだが。
こういう歌手は大物の中にも結構多いと思う。歌の方が大きくなりすぎて、歌手が負けてしまう場合ってあると思う。
歌手は器を大きくしないと歌と共に生きられない。
* この歌謡コンサートが終わって、次の番組の宣伝に出てきた言葉がとても印象に残った。
「あきらめなければ、失敗じゃない!」(”プロフェッショナル”より)
この記事のトラックバックURL
http://tomzakki.blog117.fc2.com/tb.php/237-dd4be806
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


