動脈硬化症予防には善玉と悪玉のコレステロール比が重要

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<LDLよりHDLに注目!!動脈硬化性疾患の予防とLH比
ダイヤモンド・オンライン 2月14日(月)5時30分配信
 急性心筋梗塞で病院搬送、緊急手術を受けたAさん、49歳。健康診断で血圧は若干高いが
、脂質は「正常」と言われたばかりだった──。
 最近、LDLコレステロール(LDL‐c)の基準値をめぐる議論喧しいが、じつは議論
の方向が偏っている。最新の研究で心筋梗塞などの動脈硬化性疾患は、高LDL‐c値だけ
ではなく、LDL‐c値とHDLコレステロール(HDL‐c)値のバランス異常が主な原
だとわかっているからだ。
 脂質バランスの指標は、LDL‐c÷HDL‐c=「LH比」動脈硬化性疾患を防ぐには、LH比2.0以下、高血圧や糖尿病など複数の生活習慣病を持っている人、心筋梗塞や脳
梗塞の再発予防にはLH比1.5以下が望ましい。
 実際、2004年1月から08年12月に日本大学板橋病院の心臓外科で、冠動脈バイパス手術を
受けた重症患者(245例)の平均LDL‐cは 119.2mg/dL、HDL‐cは43.2mg/
dLと、どちらも基準内だった。ところがLH比の平均は2.98。さらに、「コテコテの動脈
硬化のため全身の血管がボロボロの患者」は、LDL‐cが正常でもHDL‐cが低く、
LH比が3.0を上回っていたのである。また全身の動脈硬化の状態を反映する頸動脈の血管
壁の性状が、動脈硬化で分厚くコブ状になっていた人も、LH比2.0以上の患者ではるかに
多かった。

~途中省略~

その点で今、注目されているのが動脈硬化進展阻止・退縮治療。LH比を1.5以下に管理す
ることで、動脈硬化を予防するばかりか、すでに出来上がった動脈硬化を治し、赤ちゃん
並みの若々しい血管を取り戻す方法
だ。

~以下省略~

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110214-00000001-diamond-soci
(ヤフーニュースより引用)


私もつい先日健康診断を受けたが、その時の値は”LDL‐cは 123mg/dL、HDL‐c
は95mg/dL”で、LH比=1.29 だった。


従って、血管年齢はかなり若いということになる^^


先日のNHK「ためしてガッテン」でも、この問題は扱われていたが、結論は同じで、上の
記事の後半にもあるように、善玉コレステロールを増やすに最も効果的なのは、「歩くこと」


「ためしてガッテン」の実験では、歩くことを続けると、善玉コレステロールの値を90
以上にすることができるようだった。


食事療法やサプリメントなども一定の効果はあるだろうが、「歩くこと」が血管年齢を若返らせ
動脈硬化を予防するには最もいいのだ。



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