「ためしてガッテン」、不良高血圧が3週間で正常化する法(薬)

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今日2月16日のNHK「ためしてガッテン」は、”タチの悪い高血圧が3週間で正常化する法”という特集でした。


要点は、”昔からあったある薬”で、ある種の治りづらい高血圧症が劇的に治るということで
した。


現在日本では、降圧剤の年間売り上げは9,000億円にも上るそうで、ダントツに
処方の多い薬のようです。


それだけ高血圧で悩んでいる人が多いということでしょう。
(実は私の70代の母も軽い高血圧で服薬中ですが)


いわゆる高血圧にも様々なパターンがあるでしょうが、高血圧の薬(降圧薬)を飲んでも
135/85の目標数値を達成できないタイプを「コントロール不良高血圧」と呼んでいる
そうです。


今回の番組で取り上げるのはこの「コントロール不良高血圧」ですが、それにも二通りあり、
上述の”ある薬”が効く方のタイプのお話です。


そのタイプとは、『夜間高血圧』といわれるもので、夜間の最高血圧が120を超える
場合の高血圧です。


夜中にオシッコで目が覚め、トイレに行く人などはこのタイプであるようです。


この『夜間高血圧』に当たるかどうかは、病院の診察の際などに24時間血圧計を使って調
べますが、家庭の血圧計で調べる場合は、朝起床時の血圧が高い人がこれに該当すると
推察されるそうです。


普通塩分の取りすぎなどで血圧が高い人というのは、腎臓がホルモンを出して血管を収縮さ
せ、血流を良くすることで大量の血液を腎臓に呼び寄せて塩分を排出させるために起こって
います。従って、この場合は血管を拡張させる薬を飲めば、高血圧は収まります。


しかし、腎臓の機能が高齢などで弱ってくると、塩分排出が十分にできず、血液中の塩分
濃度が高くなります。そうすると今度は体は水分を血管内に多く保つことで、塩分濃度を
下げようとします。その結果血管が膨張し、血圧が高くなるわけです。


血管が収縮して血圧が高くなるのなら従来の血管を拡張させる薬でいいわけですが、血管
が膨張しているのでは、それでは駄目だということです。


そこで、今回の番組の話題の中心である”ある薬”が効果的なわけですが、それは、


ズバリ『利尿薬』です。


『利尿薬』は血液中の塩分を排出させる作用の薬なので、腎機能が低下しても塩分を
対外に排出し、血圧を安定させてくれます



・塩分摂取が多い、・高齢者、・腎臓が衰えている、という高血圧の人によいそうです。


この利尿薬が効くかどうかは、血液検査で「レニン」という物質を調べることでも
わかるということです。


降圧剤を飲んでいても血圧が下がらない人は、血圧の専門医に『利尿剤』の使用を聞いて
みるといい
そうですよ。


番組では最後に、普段の食事で塩分を排出させる効果の高い食材を紹介しました。


この塩分を排出させる食品のことをアメリカでは「DASH食」といっているそうで、
2ヶ月間で上の血圧が平均11も下がったというデータがあるそうです。


そのDASH食とは、カルシウム、マグネシウム、カリウムを多く含んだ食品のことで、
海藻類、豆類、ゴマ、アーモンド、胡桃、バナナ、玄米、牛乳、にらなど
があります。

他にも沢山の食品があります。


これらを毎日積極的に食べることで、塩分を体外に出すことができ、血圧を安定させる
方向にもっていくことができるようになるとのことです。


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