NZ地震でまたも教訓、「国際救助隊」を組織せよ!

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NZ地震:日本人不明23人に…倒壊現場で学生1人救出>
語学学校「キングス・エデュケーション」が入るビルの倒壊現場を捜索する救助隊員ら=
ロイター 【クライストチャーチ佐藤賢二郎】
ニュージーランド・クライストチャーチ付近で22日発生したマグニチュード(M)6.3
の地震で、クライストチャーチのパーカー市長は23日、死者が75人に増加し、行方不明
者は約300人に上ると発表した。多数の日本人が被災したとみられる市内の語学学校「キ
ングス・エデュケーション」が入るビルの倒壊現場からは23日、富山市立富山外国語専門
学校の男子学生(19)が救助された。右足に大けがをしているという。依然連絡が取れな
い日本人は23人となった。

 ◇市長「死者75人、不明300人」
 AP通信によると、救助隊は大型クレーンを投入、救助犬を使って作業を続けている。

~以下省略~

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110223k0000e040015000c.html?inb=yt
(ヤフーニュース/毎日新聞ニュースより引用)


今回のニュージーランドの地震では、発生後2日経ってもまだ行方不明者が多数いる。


倒壊した建物の中に閉じ込められている人が多いようだ。


このような場合、時間の経過と共に生存率は下がり、3日間(72時間)経過すると生存率は
10%以下に下がってしまう。


だからすでに倒壊した建物の中に閉じ込められている生存者の救出は時間との戦いになって
きている。


そうした切迫した状況になってやっと、日本からの救助隊が現地入りするという。


世界各地で大きな地震が発生する度に感じる”もどかしい思い”を、また今回も噛みしめる
ことになった。


現在では地球内部は地震や火山の活動など、長期的に見て活発な活動期にあると思われる。


今後も大きな地震は世界各地で頻発するだろう。そしてそのたびに多くの人命が失われる
ことが予想される。


そこで、そうした事態の為に国連の中に「国際救助隊」を設置するべきではないだろうか?


世界各国から隊員と資金を募り、どこかで大きな地震が起こったら、すぐに大規模な救助隊
を派遣できるような組織を作る。


数時間以内に200人とか300人とかの高度な救助訓練を受けた隊員が駆けつければ、
災害で失われる人命は激減すると思う。


『サンダーバード』の生みの親のイギリスあたりが、そんな提案をしてくれないかな?


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