福島原発海水投下作戦、自衛隊のヘリをリモコン操縦できないか?

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<福島原発>綱渡りの放水作戦 被ばく基準、急きょ変更」
毎日新聞 3月17日(木)20時55分配信
 東京電力福島第1原発の冷却機能回復を目指し、枯渇の危機に直面している使用済み
核燃料プールの官民挙げた冷却作戦が17日、繰り広げられた。周囲の放射線量が依然
高い数値を示す中、午前には陸上自衛隊がヘリで上空から3号機に海水を投下、夕方か
ら夜にかけては警視庁や自衛隊が地上から水を放った。しかし、警視庁の放水は功を奏
さなかったほか、自衛隊のオペレーションも放射線量を十分抑制するまでの効果は疑問
視されている。東電による外部電源回復作業も本格化したが、未知の冷却作業はノウハ
ウも乏しく、綱渡りの作戦が続く。【犬飼直幸、坂口裕彦、八田浩輔】

 ◇首相、防衛相で政治決断

 「陸上からの放水によって、何とか危険な状態を緩和していきたい。昼に官邸に報告
に行き、首相との緊密な連携について話をした」。北沢俊美防衛相は福島第1原発3号
機に海水を投下する作戦
を実施した後の17日午後、防衛省内の災害対策本部で、首相
との連携を強調した。

~以下省略~


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000123-mai-soci
(ヤフーニュースより引用)


自衛隊のヘりからの海水投下、テレビでその様子を見たが、「投下」というより「散水」
だった。


あれでは、まさに”焼け石に水”という印象だ。


放射線量が強いとはいえ、あの高度からでは、うまく目標に海水を投下することは
難しいだろう。


素朴な疑問だが、無線コントロールでヘリコプターをリモコン操縦する技術は自衛隊にはない
のだろうか



無人ヘリなら放射能の危険も関係なく、原子炉の直ぐ上に接近できる。


要は標的に水をかけるだけのことだ。そう難しくない単純操作だと思えるが。


警察の放水車も同様に無人でリモコン操縦できれば、原子炉へ最接近できる。


消防庁にも壁を垂直に登って放水できる無人ロボットがあるだろう。防災の日などに
得意になって公開するヤツだ。


あれならホースを取り付けて登るので、一旦よいポジションにつければ安定的に放水
できるはず。


無線コントロールによるリモコン操縦の機械はそう複雑なものでもないだろうから、ヘリや放水
車に取り付け改造するのに1,2日、練習するのに1日で、3日程度で実行可能では
ないか?


宇宙へ行ける時代に、ラジコンを大掛かりにしたヘリを飛ばせないという話はないと
思うんだが・・・。



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