燃料と時間の節約「エコ調理」で計画停電に備え

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今度の東日本大震災は、日本全体に様々な教訓をもたらしたと思うが、万事に節約
する態度
という事をも我々に思い起こさせてくれた。


計画停電の実施で、夕飯の支度をする時間帯に電気が使えない時もあり、家庭の主婦
には調理時間や方法に工夫が求められるだろう。


このような場合には、「エコ調理」の考え方が役に立ちそうだ。


3月7日の読売新聞エコライフ欄に、お弁当のおかずを手早く料理するのに「エコ
調理」(エコ料理?)がいい
という記事がでていた。


東京のある主婦は朝夫と子ども2人の3人の お弁当を作るのに、一度に4種類のおかず
を作ってしまう
。その際に利用するのがガスコンロの”魚焼きグリル”だという。


我が家では、魚焼きグリルは、焼き魚以外は使わないが、この主婦は魚焼きグリルで
野菜のホイル焼きからゆで卵、焼きソラマメ、焼きタラコを一度に作ってしまう。


調理器具1回の使用で4品同時に作るのだから、まさに「エコ調理」。燃料も時間も
節約できる。


ポイントはアルミホイルを多用しているところ。野菜のホイル焼きは、アルミホイルで
作ったカップの中に材料を入れて味付けをしている。ゆで卵が驚きだが、水で濡らした
ティッシュで卵を包んでさらにアルミホイルで包み、半熟だと7分程度だそうだ。


タラコはアルミホイルで包むだけでよい。


料理によって調理時間は違うから、早くできるものは途中で取り出すのだろう。


まさに目からウロコのエコ料理法だね。



それから、煮物料理もエコ調理できる


以前このブログで『鍋帽子』という、やはりエコ調理法のことを書いたが、それと
ほぼ同じ要領で煮物ものエコ調理もこの記事で紹介されている。


土鍋に材料と調味料を入れて30分ほど煮る。そして火を止め、すぐに10枚ほどの
新聞紙で鍋を包み、さらにタオルで包んでおいておく。


夕飯の片付けの時にこれをしておけば、朝には味の染み込んだ煮物が出来ているという
寸法。もちろんお弁当のおかずになる。


土鍋を使う場合のポイントは、煮汁が蒸発しないので、初めに味をやや濃い目にして
おくことだそうだ。


『鍋帽子』は作るのが面倒だと思っていたが、新聞紙とタオルなら簡単に出来そうだ。


エコ調理(エコ料理)は、東日本大震災の余波が残ってまだ精神的な緊張がある今
のうちに実行して、やり方をマスターしておきたいものだ。



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