福島原発周辺の野菜は危険か?

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出荷自粛で農家凍る 福島、原発へ怒り心頭>
河北新報 3月22日(火)6時13分配信
 東京電力福島第1原発の事故の影響で、福島県は県内全域の農家に牛の原乳と露地
物野菜の出荷を自粛するよう要請
した。一夜明けた21日には、露地物野菜の自粛対象
を一部撤回するなど行政と農業関係者の間で混乱した。
 「背筋が凍った」。20日午後9時ごろ、佐藤雄平知事からの要請を受け入れた県農
協中央会の庄条徳一会長は衝撃の大きさをこう表現した。形こそ要請だったが、命令に
近い強い意志が感じられたという。
 中央会は深夜までに県内全17農協の組合長、経営管理委員会会長に連絡。各地の直
売所には農協職員が21日朝から出向き、露地物野菜を扱う農家への説明に追われた。
 須賀川市吉美根の専業農家の女性(50)に、すかがわ岩瀬農協からメールで連絡が
あったのは早朝、露地物のホウレンソウ1000束を出荷しようとする矢先だった。
 「被災地ではものが足りないというのに廃棄処分しなければならない。原発への怒り
でいっぱいだ」とやりきれない様子。さらに心配なのは「岩瀬キュウリ」の名で知られ
、全国有数の出荷量を誇る主力の露地物キュウリへの影響だ。「出荷は夏だが、影響が
出たら生活できない」と不安がる。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000006-khk-l07
(ヤフーニュースより引用)


一難去ってまた一難。


福島原発の原子炉の放射能漏れ事故が何とか収まりそうになってきた矢先、今度は
福島県など原発周囲の地域の農作物や牛乳への放射能汚染の問題が出てきた。


政府は一部の野菜や牛の原乳の出荷を禁止(自粛要請)にした。


この野菜出荷要請の対象地区には、私の住む群馬県も含まれている。


今後は原発に近い地域の農産物への風評被害が大きな問題となるだろう。


この問題については、今日の日テレ「ミヤネ屋」でも取り上げていた。


結論からいえば、福島原発事故の放射能漏れによる農作物の汚染は、現実には健康に
影響を及ぼすほどのものではない
、ということだった。


原子力の専門家による分析結果なので、ほぼ間違いないと思われる。


農作物などが放射線(放射能)に汚染された場合の健康に及ぼす危険度をあらわす数値
の基準(食品衛生法など)は、非常に(というか異常に)厳しいものであるため、
今回のような事故の際は、警戒すべきものとなってしまう。


しかし、今回の「ホウレンソウ」の例では、サンプルの検査で法令に定められた基準の
27倍の放射能が測定されたようだが、実際はその基準より約5,000倍汚染されて
いても、健康には問題はないのだという。


また放射能性ヨウ素の場合、仮に体内に取り込まれても、日が経つにつれ、それは
消滅していき、約1ヶ月後には殆ど体内から消える。


放射線には半減期というものがあり、徐々に無害化される性質があるから、それは
野菜に付着した放射線にも当てはまるようだ。


こういう食材の危険より、レントゲン検査やCT検査を1回受ける方が、ずっと
大量の放射線を浴びる
ことを認識しよう。


そういう病院の検査なら皆まったく不安がらずに疑問も持たずに受けるが、原発から
でる放射線だと異常に反応するのは、まさに先入観による嫌悪感によるものだろう。


従って私は今後も、福島県産の農作物でも気にせず、買って食べることにする。





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