赤ちゃんにミネラルウォーターは腎臓に負担がかかる

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<「赤ちゃんに硬水は負担」学会が見解「水道水使用を」2011年4月1日>
 日本小児科学会など3学会は共同で「硬水は多くのミネラルが含まれ、乳児に過剰な
負担を与える可能性がある」として、硬水を使うより水道水の方が安全との見解を出し
ている。
 市販のミネラル水で粉ミルクを溶く際、硬水だとミネラル分が多く十分に溶けない場
合がある。血液成分の調整力が弱い赤ちゃんがミネラル分を多く取り込むと、腎臓に負
担がかかる


~途中略~

 水道水の放射性物質が基準以下の時にくみ置く方法もある。東京都水道局は、清潔で
ふたのできる容器に口元いっぱいまで水を入れるよう呼びかけている。直射日光を避け
れば、消毒用塩素の効果は3日程度続くという。(編集委員・大村美香)

http://www.asahi.com/health/news/TKY201104010449.html
(以上、asahi.comより引用)


乳児に良かれと思ってしていることが裏目に出ることもある。


未だにスーパーマーケットなどのミネラルウォーターは品薄だが、やはり赤ちゃんの
ミルクに使っている人も多いのだろう。


ミネラルウォーターにも軟水のものがあるから、せめてそちらを使うようにした方が
よい
が、政府が安全と言っている以上、水道水を使う方が無難だと思う。


放射性物質は半減期という独特の性質があって、放射性ヨウ素などは日に日に毒性が
弱まる。


浄水場から家庭の蛇口へ、そして3,4日の汲み置きの時間で、ほぼ安全な水になって
いるハズ。


行き過ぎた不安感から赤ちゃんを苦しませることのないようにして欲しいものです。


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