日産リーフで家庭に電力を供給するアイデア

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電力を駐車場に貯める時代は来るか?>
2011年04月03日19時00分
小飼弾
実はそれより欲しいものがある。
404 Blog Not Found:東電が原子力発電所より太陽光発電所を作るべき理由

繰り返しになるけど、今欲しいのは
1.場所をなるべく選ばず
2.簡単に設置できて
3.ピーク需要をカバーする
電力源。
それは、
1.場所をなるべく選ばず
2.簡単に設置できて
3.ピーク需要をカバーする
蓄電施設

そんなものが、あるのか。
実は存在する。
それは、電気自動車の、バッテリー
「バッテリー以前に自動車なんかどこにもないよ」、その通り。
去年の終わりまで、は。
昨年12月、これが発売された。
•日産 | 電気自動車(EV) 日産リーフ
これに搭載されているバッテリー、航続距離で見るとずいぶんと物足りない。
200km。うちの二代目プリウスの1/4ではないか。
しかし容量を見ると、まるで別物に見えてくる。
24kWh。
一般家屋設置型の太陽光発電所の定格、すなわち最高出力を6時間にわたって出せる。

~以下省略~

http://news.livedoor.com/article/detail/5464768/
(ライブドアニュースより引用)


福島原発の廃炉で東電の電力供給力が足らなくなるなら、電気を貯めればいいわけ
だが、現在は大規模な蓄電技術がない。


電気をロスなく貯められるとかいう超伝導の技術もどうなったかわからんし。


そこへ出てきたのが、EVをバッテリーとして使い家庭の電力の供給源としようという
発想。


これはすでにヨーロッパやアメリカでは、一つの町全体で[EV+家屋]を単位として
電力ネットワークを作り、町ごとに安定した電力確保を目指す計画が練られていると
思った。


やる気さえあればできるプランだが、電力会社や政治の利害、インフラ整備の費用
など、障害もあるだろう。


電力はバッテリーで各家庭に常備する体制でも何も問題はないから、東北地方の
復興の際、どこかの町でこうした取り組みをするのもありかもしれない。


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