NHK「ためしてガッテン」、目の不快感一発解決SP

ここでは、「NHK「ためしてガッテン」、目の不快感一発解決SP」 に関する記事を紹介しています。

今日4月6日のNHK「ためしてガッテン」は、”目の不快感。一発解決SP”という
特集でした。


東日本大震災以来約1ヶ月ぶりの「ためしてガッテン」です。


さて、目のショボショボ、ゴロゴロ、疲れ目、乾き、充血、などの不快感を感じる人は
多いと思いますが、そうした人の多くの目にはある奇妙な物体がありました。


下まぶたの縁に沿って透明なジェルのような物体がはみ出ています。


番組に登場した60代の男性も、涙が目からあふれるのに、目が乾いて具合が悪いという
人でしたが、その人の目にもその”透明な物体”がありました。


その原因は、「たるんだ結膜」にありました。


結膜とは白目の表面を覆っている薄い膜で、これが充血すると結膜炎などになります。


この「たるんだ結膜」によって、目の様々な不快感が引き起こされるのですが、それは
眼科では病名が付いていて、『結膜弛緩症』というのだそうです。


この病気を紹介するのが、今回の「ためしてガッテン」の目的のようでした。
最近は医学情報番組のようになってきましたね。


そもそも涙は目の下の方に溜まり、それを”まばたき”することで上へ引き上げて、
目の表面全体を潤しているのですが、結膜が下の方でたるんでしまうと、まばたきで
涙を持ち上げるのを妨げることになります。


またまばたきをしたとしても涙がないので、かえって目の表面に摩擦を起こすことに
なり不快感が悪化したりしますし、目薬をつけても外へ出てしまいます。
さらにはたるんだ結膜が引っかかって、ゴロゴロ感や痛みの原因になることもある
そうです。


「ドライアイ」はまばたきで症状が改善するのに、『結膜弛緩症』はそうでないので、
区別できます



結膜のたるみは老化が主な原因で、60代以降の95%の人に起こっていますが、
症状が出る出ないは、他の要素もあり個人差があるとか。


自分の結膜がたるんでいるかどうかは、下まぶたをアッカンベーのようにめくり、
そのまま眼球の下から上へ持ち上げるようにすると、ジェルのようなものが出てくる
かどうかでわかります。


私は50歳になったところですが、若干のたるみがありましたね^^;


この『結膜弛緩症』の治療法ですが、眼科で目薬をつける治療が一般的のようです。
それでも改善しない場合は手術になるそうですが、30分程度の簡単な手術で、成功率
も100%と安心なものだということでした。


普段からできる予防法のようなものは特にないらしく、紫外線で目の老化が進むので、
紫外線防止を心がけるくらいがせいぜいのようでした。


さらに若い人にも増えている目の不快感のもう一つの原因として、『翼状片(よくじょう
へん)』という疾患も紹介しました。


これは以前の放送でも取り上げていましたので、省略します。


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