フィンランドの放射性廃棄物の映画「10万年後の安全」が話題

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<放射能テーマの映画、上映拡大…ドキュメンタリー「100000年後の安全」>
スポーツ報知 4月9日(土)8時4分配信

 現在、東京・渋谷のアップリンクで公開されている、フィンランドの放射性廃棄物
の最終処分場を描いたドキュメンタリー映画「100000年後の安全」
(マイケル・
マドセン監督)が、大きな注目を集めている。2日の公開初日から、連日満員の大盛況
。東日本大震災を考慮して上映の中止、延期となる作品が続く中、緊急公開に踏み切っ
たことに、関係者は「今だからこそ見てほしい映画」と言葉に力を込めた。
 いまだ、トラブルが一向に収まりそうにない福島第1原発に端を発する、放射能問
題。そんな日本に「人間は、放射性物質とどう向き合うべきなのか」と疑問を投げか
けるドキュメンタリー映画が、渋谷の小さな映画館で上映され、大きな話題となって
いる。
 「―安全」は、フィンランドにある原発から出る高レベルの放射性廃棄物の最終処
分場、通称「オンカロ(隠された場所の意味)」と呼ばれる施設に、世界で初めてカ
メラを潜入させたドキュメンタリー。同所で働く人々や、原子力の専門家の証言を織
り交ぜながら、安全になるまで10万年を要するとされている廃棄物を、人類が管理
していくことが可能かを問うている。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000010-sph-ent
(ヤフーニュースより引用)


このフィンランドの映画、タイトルは「10万年後の安全」と読むのだと思うが、
放射能問題を扱ったこんなドキュメンタリー映画があったとは知らなかった。


今福島原発事故で漏れ出している放射能で、「放射性ヨウ素」などは半減期が短く、
8日、16日と経過するうちにドンドン毒性は消失していくらしいが、「プルトニウム」
などのように万年単位で有害な放射線を出し続ける物質もある。


放射性燃料は、一度取り扱いに失敗したら文明の崩壊にもつながる諸刃の刃なんだと
つくづく感じる。


時間というものは、ほとんどの問題を解決する最終の方法だといえるが、10万年とい
う長さは時間の魔法さえ通じなくする。


本当に恐ろしいものだ。


しかし、宇宙開発を積極的に進める人類は、やがては宇宙のどこかに放射性廃棄物の最終
処分場を持って行く
ということに思い至るのではないか、という気もする。


それを宇宙の創造主が許すかどうかは知らないけれども・・・。


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