放射能の汚染水を浄化する物質があった!?

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福島原発の内部に溜まっている放射能による汚染水の排出作業は、パイプに穴が開いて
いるのが見つかったりして、12日現在もまだ開始されていないようだ。


この放射能漏れ事故の危険度は「レベル7」になり、一刻も早い解決が望まれている。


そんな折、数日前の読売新聞の小さな記事に「汚染水浄化にゼオライト」というもの
があった。


仙台市で採れる『天然ゼオライト』という鉱物が、放射性物質を含む汚染水の浄化に
有望だとある



ゼオライトとは、ウィキペディアによると、「沸石」とも呼ばれ、”微細孔内に水分子を吸着し、また放出することができるため、有機溶媒の脱水や湿度調節に用いられる。
また水分子のほかにホルムアルデヒドなどの気体分子を吸着するとされるため、消臭や
、シックハウス症候群を防止する目的にも期待されている。”と説明されている。


新聞記事では、放射性セシウムを溶かした海水100ミリリットルに『天然ゼオライト』
を10グラム入れると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることが確認されたと
ある。


石の表面に微細な穴が多いため放射性セシウムもよく吸着するそうだ。


このゼオライトは仙台市の青葉区愛子というところに大量にあり、すぐにも入手できる
らしい。


これなら、福島原発の汚水貯蔵塔の中に大量に『天然ゼオライト』を入れておけば、
放射性物質をかなり吸着できるのではないだろうか



福島原発が面する海中に投下しておけば、海水にもれ出た放射性物質を吸着するかも
しれない。


また活性炭は放射性ヨウ素を吸着するという。


これらの物質は要するに非常に微細な穴を沢山持つ物質であり、水道水の浄水器に
使われる様々なものと同じ性質のものだろう。


ならば、浄水器メーカーの持つ浄水能力のある化学繊維なども放射性物質を吸着する
可能性があるかもしれない。


海水を真水にする設備は、案外放射性物質も取り除けるんじゃないだろうか?


一般の研究者らから提供されるこれらの情報を、東電や政府はバカにせず早急に検
証して、見込みがあればドンドン使ってモニタリングして欲しいものだ。


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