首都直下型巨大地震の際の被害想定は?

ここでは、「首都直下型巨大地震の際の被害想定は?」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
首都直下地震が発生したら65万棟の家屋が火災で焼失との想定>
4月17日16時00分 提供:NEWSポストセブン

 2005年7月、総理大臣の下で国の防災基本計画を作成する「中央防災会議」の「首都
直下地震対策専門調査会」は、「東京湾北部地震」が起きた場合の被害を想定した報告
書を公表した。政府の地震調査委員会によれば、それが現実となる確率は「今後30年以
内に70%」
。もはやいつ起きてもおかしくない状況にある。
「とくにこれから数年のうちに来る確率が高いと思います」と話すのは京都大学防災研
究所地震予知研究センターの遠田晋次准教授だ。
「首都地域は海側のフィリピン海プレートと太平洋プレート、陸側の北米プレートの3
枚がひしめきあっていて、その地下でいろいろなことが起きています。非常に予測しに
くいところなんですが、それでも、東日本大震災の影響は受けているはずです。関東で
もプレート境界や断層などにさまざまなゆがみが出ているのは間違いない。小さな地震
がたくさん起こるだけで穏便に終わってくれればいいのですが」
首都直下地震」とは、1995年の阪神・淡路大震災を受け、同防災会議が首都で起こ
りうると想定した18のタイプの直下型地震の総称だが、なかでも前述、東京湾北部地震
についてのデータは衝撃的だ。これによると、合計約20万棟の建物が全壊し、これによ
る死者が3100人。続けて報告書は火災被害についてこう記す


~以下省略~

http://news.ameba.jp/20110417-118/
(アメーバニュースより引用)


上の記事では、首都直下型地震では家屋倒壊と火災による死者が合わせて11,000人と想定しているが、それは甘く見積もりすぎだと思う。


少なくともその5~10倍の死者がでるだろう。


東日本大震災の死者・行方不明者の多くが津波による犠牲だったが、首都直下型では
それが火災に取って代わるかもしれない。


今度は水ではなく、火の海が都民に襲い掛かることになるかもしれない。


想像するだけでも恐ろしい。


経済的損失も100兆円を超えると予想され、その場合は日本経済は破綻し、世界
経済も連鎖的に破綻に瀕するだろう。


1929年の世界恐慌のようになるか・・・。


このようなことが解っていても、実際に東京都下では直下型地震に対するリアルな
対策はほとんどなされていないのではないか?


風呂の水、消火器、防災頭巾、食糧備蓄、などを確保している家庭がどれくらいある
のか。


現在の東京は複雑になりすぎて、防災対策も体系的にまとめられなくなっている気が
する。


とりあえずの脅威である大火災に的を絞って、火災を徹底的に封じ込める対策を取って
おくだけでも、万一の際は被害を小さくできるのではないだろうか?



社会・経済 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。