「たけしの家庭の医学」、治らない便秘の正体は「直腸のコブ」

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4月19日のテレビ朝日「たけしの家庭の医学」は、便秘の特集でした。


解明!便秘の原因は直腸のコブだった”というタイトルで、治らない便秘の正体を
明らかにする企画です。


番組監修は、順天堂大学医学部「便秘外来」の小林医師です。


便秘症にも「便秘外来」という専門科あるとは知りませんでした。それだけ便秘で
悩む女性が多いということでしょう。


ところで、”直腸のコブ”とは、『直腸瘤(ちょくちょうりゅう)』といい、直腸と
膣の間の壁(膜)が緩んでしまい、直腸が膣の方へはみ出た状態のことです。


この部分に大便が溜まり、正常な直腸の機能が落ちて頑固な便秘になるのが難治の
便秘の正体のようでした。


直腸瘤』(コブ)が治らない便秘の原因だった、ということはわかりましたが、
その治療法とか対処法は紹介されませんでした。


番組に登場した直腸瘤の女性(64歳)は、手術になったようでしたが。


そのような酷い便秘になる前の対策として、腸内環境の重要性を挙げていました。


・不規則な食習慣
・バランスの悪い食事
・ストレス


これらは腸内環境を悪くするので、当てはまれば改善することです。ストレスがあると、
夜寝ている間に腸が動いてくれず、便秘の原因になってしまいます。


また、毎日便通がないからといって便秘というわけではなく、2~3日に1回の便通
でも、残便感がなく、お腹が張るなどの不快感がなければ、便は全部出ているので、
正常だということでした。


便秘の治療法などについては、タレントの松本明子(便秘歴38年)が実験台となって
「便秘外来」で20日間の治療
を行いました。


↓関連記事(h24,4,10放送)
「たけしの家庭の医学」、しつこい便秘は腸のねじれが原因

↓(h24,1,17放送)
「たけしの家庭の医学/5つの新事実」、治らない便秘の原因は脳にあった


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