「小学校英語指導者資格」取得はメリットあるか?

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今年度から小学校では(たぶん5,6年生)、英語活動という授業が始まり、いよいよ
小学校での英語教育が本格化し始めるようです。


それに合わせて、「小学校英語指導者資格」というものができたらしいですね。


これは、小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)という非営利の団体が管理する
資格
で、同団体が認定する英語教育機関で一定の研修を受けた者を「小学校英語指導者」
として認定し、小学校の英語の授業の指導者として推薦する制度のようです。


やや複雑で分かりにくいですが、詳細は小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)の
サイトで見ることができます。


この研修とは、要するに大手の英会話教室とか英語系の専門学校などが設けている講座
それに当たるようで、「小学校英語指導者資格」を取りたい人は、まずはその講座を
受ける必要がある
ようです。


実は私の姪で、大手の学習塾の事務系でTOEICの試験で800点近くを取っている
者がいるのですが、英語を生かして転職したいということで、先日某電気系の大手企業
にチャレンジしましたが、失敗したようです。


「小学校英語指導者資格」は、例えばTOEICの点数がいいからといって採用され
やすいわけでもないでしょうが、姪の場合などまずはこの資格を取得し、小学校の
英語教育に携わるのも一つの道ではないかと勧めてみようかと思っています。


ただ、公立の小学校などでは「小学校英語指導者」といっても教員ではなく、正職員という
わけでもなく、只のお手伝い的な中途半端な立場のようです。


従って給料的にも、ちゃんと生活できるだけの金額がもらえるのではないという事の
ようです。


資格としてのメリットは薄いと言わざるをえないでしょう。


この点、文部科学省など行政は、もう少し配慮が必要だと思います。


正当な報酬が支払われなければ、まともな人材など集まるはずはありませんからね。


私立の小学校なら、正職員として採用される可能性もあるのでしょうが。


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