家庭での食中毒の予防方法を学ぶ

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食中毒予防に「食べる箸で肉焼く・まな板で解凍」禁止>
5月14日10時57分 提供:アメーバニュース/国内

 さまざまなものをまとめるサイト「NAVERまとめ」では、これから訪れる夏に特に注
意ければいけない“食中毒”に関する情報、その原因や予防・アドバイスなどがまと
められている

 夏季は「高温多湿により、最近の繁殖時間が短い」「夏バテで、体力・免疫が低下
する」などの理由で、食中毒にかかりやすい季節だ。
そして、食中毒になってしまうような「うっかりしてしまう危険なこと」としては、
「素手で食べる」「食べる箸で肉を焼く」「肉をレアで食べる」「まな板の上で解凍」
などが挙げられる。中には「夏場も、いつも通りのお弁当」など、夏ならではの保冷
対策などが必要なものもある。
 これらの行為を避けつつ、さらなる防止方法としては「肉・卵は中心部まで火を通
す」「食器用スポンジなどは洗浄・除菌」「ヒビの入った卵は口にしない」「こまめ
に手洗い」「冷蔵庫の温度は5度以下(冷凍庫の温度は-15度以下)」などが挙げられ
ている。

~以下省略~

http://news.ameba.jp/20110514-89/
(アメーバニュースより引用)


今年の夏は家庭での15%節電協力の課題もあり、何だかんだとドタバタして、気の
緩みから家庭での食中毒が多発という事態になるかもしれない。


先日の焼肉チェーン店の食中毒事件はその警鐘として、各家庭でも真剣に食中毒の
予防に取り組もう



肉を生で食べるのは論外として、焼肉に関して言えば、、生肉をつまむ箸と焼いた肉を
口に運ぶ箸はキッチリと分けることが必要だということだ。


加熱用の生肉には細菌がいるので、それをつまんだ箸を口に持っていくと、細菌が
体の中に入り、食中毒になる可能性があるからだ。


他に冷蔵庫を過信しないことも大切。冷凍しさえすれば大丈夫と思っても、家庭用の
冷凍庫の温度では、そう長期に保存はできない。


生の状態で買ってきた肉や魚などは、冷凍してもほどほどの期間で使わないと危険
かもしれない。


それから私の家では、母(70代後半)が料理をしているが、一般に老人は衛生観念
が希薄なので、同じような家庭では、台所は老人にまかせっきりにしないで、時々は
衛生状況をチェックする必要がある。


これも家庭での食中毒の予防方法の一つだろう。


まな板の上に台布きんを乗せておいて、そのまま調理をしたり、賞味期限をはるかに
過ぎた食材を平気で使ったりすることがある。


台布きんは雑菌の巣だし、賞味期限や消費期限は小さな字で書かれているので、見えない
場合もある。


皆さんも気をつけてください。


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