NHK「ためしてガッテン」、アンチエイジングで肌・骨・血管を若く保つ方法

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今日5月18日のNHK「ためしてガッテン」は、”アンチエイジングだ!肌・骨・
血管一挙に若く保つ方法
”という特集でした。


今日の「ためしてガッテン」は、老化防止=アンチエイジングの特集です。


老化といえば、「活性酸素」の仕業というのが最近の常識ですが、今回はそのキーワード
は出てこず、『AGE』という物質が登場しました。


この『AGE』が、老化の犯人であり、肌の弾力の低下やしみ・しわの原因となり、
骨がもろく、関節軟骨に溜まって膝痛や腰痛の原因となり、目の水晶体を茶色く濁らせる
原因となる物質です。


その『AGE』とは、『終末糖化産物』というもののことです!


(たんぱく質+糖)×時間=AGE という老化の方程式があり、糖が体のたんぱく質と
結びついて老化が起こる、というが老化の正体のようです。


そもそも血中の糖は体の中で多くなると、血管の外に染み出る性質があり、それは
コラーゲンなどたんぱく質で代謝の遅いところに溜まりやすくなります。


例えば骨や目などもそうですが、ほぼ全身で糖は溜まりやすくなるようです。


従って結論的に、< 老化=コラーゲンの糖化 >と言えるのだそうです。


糖化しやすさには個人差があるので、人によって若々しかったり老けっぽかったり
するのです。その差は生活習慣などが影響しています。


ゲストの中で、AGEの蓄積量を測ると、意外にも山瀬まみは25歳も老けており、
司会の小野アナウンサーは16歳も若いという結果が出ていました。



さて、そのAGEの蓄積を減らし(体の糖化を防ぐ)、老化を防止する対策として
老化を防ぐ食事の方法」が紹介されました。


それは簡単な方法で、”先に野菜を食べる”という食事法です。


ご飯など炭水化物を先に多く食べると、血中の糖分が多くなり血管外に染み出しやすく
なります。しかし、野菜を先にたべると、食物繊維の作用で血糖の上昇を抑えてくれる
ということです。


この食事法だけで、薬を使わず糖尿病を改善している人もいました。
糖尿病の検査数値の「糖化ヘモグロビン」の数値が改善してします。


食事は先に野菜を食べるようにすると、糖化予防とダイエットになるということですね。


他にも、素焼きのアーモンドを適量食べると、AGEを減らす作用があるという情報もあります。


以上要するに、生活習慣を正し、食事には野菜をなるべく摂るようにし、先に食べると
若々しく健康的でいられるということでしょう。


◆関連サイト
素焼きアーモンドで美容・健康アップ!おすすめショップも紹介


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