日本の偉業か!?第9惑星発見

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<海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測>
2月28日4時2分配信 読売新聞
太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。
今後、観測体制が整えば、10年以内にも発見されそうだという。この成果は、4月発行の米天文学
専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」に発表される。
太陽系の縁では、「太陽系外縁天体」と呼ばれる1100個以上の小天体が、海王星軌道の外側を
回っている。その多くは、8惑星と同じようなほぼ円形の軌道をとるが、なかにはそれと大きくずれて
いる天体もあり、なぜそのような変則的な軌道を持つのかが大きななぞとして残されていた。
リカフィカ研究員らは、太陽系ができ始めて間もない40億年前から現在までの惑星や太陽系外縁
天体の軌道の変化を、最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算した。その結果、水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算することで初めて、それが可能になることがわかった。これが、惑星Xが存在することの理論的な証拠になるという。
リカフィカ研究員らによると、突き止められた惑星Xは海王星の外側にあり、長半径が150億〜
260億キロ・メートルの楕円(だえん)軌道を回っている。重さは地球の3〜7割で、この領域に多い
氷と岩石でできた天体だと仮定すると、直径は、地球の約1万2700キロ・メートルに匹敵する1万
〜1万6000キロ・メートルになるという。
惑星Xが太陽に最も近づく120億キロ・メートルの地点では、2006年に惑星から除外された
冥王(めいおう)星と同じくらいの14・8〜17・3等の明るさで見えるはずだが、他の惑星が回る
平面と20〜40度の傾きを持つため、見つからなかったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000071-yom-sci
(ヤフーニュースより引用)

割と身近な宇宙の惑星の新発見には、何だかワクワクした気分になります。

それも日本が発見したとなると、俄然興味が湧いてきます。

太陽系の惑星は現在、水・金・地・火・木・土・天・海という順番だと思うが、この外に
惑星Xが新たに加わるかもしれないわけですね。

最新の天文学からすれば、すぐ近くの星なのにこれまで気づかなかったのは、何とも奇妙な
感じです。

現在の8つの惑星は皆その外観が画像で捉えられているから、いずれ惑星Xもその姿を見る
ことができるのでしょうか?

まだまだ分からないことが圧倒的に多い宇宙。
こういうニュースは非常にロマンがありますね。
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