早起きの効用で、”人生が好転”?

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早起きで人生が好転する【2】>
6月07日06時45分 提供:ゆかしメディア

出社前の時間を有効活用する“朝活”が注目を浴びているが、『「朝4時起き」で、
すべてがうまく回り出す!』(マガジンハウス)を著し、Before9プロジェクトを主
宰する池田千恵さんは、朝活の先駆者的存在。ヨジラー生活を実践し、その体験をも
とに“正しい朝活”を提唱している 池田さんに話を聞いた。

早起きで窓際からはい上がる
 就職活動も苦労しまして、30社落ちて拾ってくれたのがワタミフードサービス(元
ワタミ)だけでした。当時はまだ知名度もありませんでしたが、創業社長の渡邉美樹
さんは本当にパワフルな方だったので、その訓えを近くで聞きたいという気持ちがあ
りました。
 当時のワタミはベンチャー精神があって、独立志向のある人にとっては、とても刺
激のある環境でした。覚悟さえ決めれば、年齢に関係なく上に行ける実力主義のシス
テムで、同期でもどんどん出世していく人はいました。でも私は何もかも自分で考え
ろという環境になかなか馴染めなくて、全く仕事ができませんでした。ベンチャーを
希望して入社したのに、大企業並みに一からきちんと教えてもらえることに期待して
いた、甘い考えが私の中にあったんですね。
 入社1年ほどで店長になり、店長になったら本部に行くというのが一般的だったん
ですが、店舗を任せるのは無理と判断されていたようで、店長になれないまま本部に
異動という状況。総務部で備品管理をしていましたが、ここでもやはり使えない私は
、入社1年半ですっかり窓際になっていました。
 その後転機となったのが、ワタミが設立する関連会社に出向となり、ワタミの創業
時からブランディングプロデューサーとして手腕を発揮していたA社長のところに送
りこまれたことでした。関連会社では、コピーや掃除の仕方、電話の受け方、基本の
「き」から教えてもらったんです。裏を返せば、そんなことさえできない人間だった
んですね。
 ここで大学入試のときと同じ危機感を感じたんです。このままでは自分はダメにな
る。そしてあのときと同じように始めたことが早起きでした。

~以下省略~

http://news.ameba.jp/20110607-28/
(アメーバニュースより引用)


今年の夏は節電の必要性から「サマータイム」の実施をする企業が増え、”早起き”とか”朝の時間の活用”などがキーワードになっているようです。


上の記事は少々長いですが、”朝4時起き”の効用(=早起きの効用)について書かれています。


医学的にも、夜より朝の方が頭の回転がよいというようなことを言われますが、どう
なんでしょうか?


昔は日本でもサマータイムを導入した時期があったそうですが、国民には不評で
数年で終わってしまった経緯があるようです。


アメリカではサマータイムの歴史は長く、あのデーブスペクターも当然のように
「だって日が昇って明るくなっているのに、寝ているのはもったいないでしょ」
と言っていました。その感覚に私はちょっと驚きましたが、もしかしたら民族性の
違いで日本人は朝はあまり活動的ではないのかも。


私は十分に睡眠を取らないと頭が廻らないタチなので、朝の4時5時に起きるのは
難しく、むしろ9時ころまで寝ていた方が寝起きがスッキリします^^;


しかし、せっかくのチャンスなので、7月か8月に早起きの実践をしてみようかとも
思います。



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