少額保険なら地震保険も入りやすい

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東日本大震災で注目された地震保険だが、火災保険に加入していないと入れないという
欠点があった。


しかし、地震保険の中には、火災保険に加入していなくとも入れるものがある。


それは、『少額(短期)保険』という種類の保険の一つ。


少額保険』とは、特定の保険の名称ではなく、保険のカテゴリーのこと。


保険の内容を絞り込み、掛け金も保険金も少なめで、保険期間も1~2年といった
コンパクトな保険のこと。「ミニ保険」とも呼ばれるらしい



例えば保険金の上限は、1000万円までとなっている。


この『少額保険』について、22日の読売新聞の家計欄に紹介記事があった。


一般の大手生損保の保険は保障が厚いが、契約の際の審査もある程度の厳しさがあり、
利用しずらい部分もある。


その点、『少額保険』は大手が扱わないような、いわば条件の緩い保険を中心に
多くの種類が揃っているので、使い方により便利だというわけ。


例えば、火災保険に加入していなくとも入れる地震保険。

新聞記事では、「日本震災パートナーズ」という会社の地震保険がでていた。ここは
保険金の支払いの際の査定が、自治体の被害認定のみで済むという手軽さがあり、
東京都の木造住宅では、保険金300万円の場合保険料は月に1,110円だそう。


他に「エクセルエイド少額短期保険」の糖尿病患者向けの保険(多分生命保険)では、
合併症を発症していても加入できる。死亡保障は最高300万円。
他に医療保険で糖尿病患者向けのものもあり、これは保障の上限が80万円。


珍しいところでは、知的障害者向けの共済保険もある。


他にも葬儀費用や山での遭難時のレスキュー費用の保険など、種類は多い。


『少額保険』は、ほとんどの種類が、月当たりの保険料が2,3千円までで、
期間も1~2年と短いので、何か日常生活に不安がある人は、とりあえず入ってみる
のもいいかもしれない。



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