「世界一受けたい授業」、第3の脂肪=異所性脂肪の恐怖

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今日7月9日の日テレ「世界一受けたい授業」の中で、”恐怖ヤセていても危険
第3の脂肪丸秘毒を解明
”というコーナー(保健体育の授業)がありました。


人の身体につく脂肪といえば、皮下脂肪と内臓脂肪がよく知られていますが、
これに最近では第3の脂肪として、『異所性脂肪』というものが医学界で注目されて
いるそうです。


この『異所性脂肪』とは、肝臓、筋肉、脳など臓器の中に溜まる脂肪のことで、太っていなくて痩せている人でも溜まる危険がある、怖い性質の脂肪らしいです。


いわゆる生活習慣病をも引き起こすので、注意が必要です。


そもそも食べすぎなどで、身体に脂肪が蓄積していく場合、まずは皮下脂肪として
溜まり、その次には内臓脂肪として溜まります。


それでも節制をせずに食べすぎ、運動不足などをしていると、最終的には直接内臓に
脂肪が溜まるようになり、『異所性脂肪』となるのです。


肝臓は脂肪を貯める臓器なので、『異所性脂肪』として、まず肝臓が影響を受け、
脂肪肝になりやすくなります。その次には心臓などが影響を受けていくようです。


こうした高脂肪、高カロリーの不摂生な食生活を続ける危険な状態の人を「NASH」
というそうですが、日本には150万人もいるとか。


痩せているからといって『異所性脂肪』は大丈夫というわけではなく、痩せていても
不摂生な生活をしている人は注意が必要だということです。


心当たりのある人は、CTと血液検査を一度受けてみるとわかります。


対策としては、運動が効果的で、短期間の運動でも効果は大きいそうです。


内臓脂肪も運動で割りと簡単に減らすことができるといわれていますから、『異所性脂肪』
も似たような性質があるのでしょう。


運動としては、激しい運動で筋肉を酷使するようなものではなく、早めの散歩や
ジョギングなどエアロビ運動が効果が高いということです。


以上が、今日の番組の内容でしたが、『異所性脂肪』という言葉は目新しかったものの、
内容的にはあまりインパクトはありませんでしたね。


何故痩せている人もそうなるのかの説明も不十分でしたし。


私もかなり痩せていますが、1年に1回程度おこなう検診の血液検査では異常はない
ので、まず問題はないと思います。CT検査はまだ一度も受けたことがないので、
内臓脂肪の様子はわかりません。


要は、食べすぎず、運動も欠かさず、という生活を送ることが大事だということで
しょう。


◆関連記事(2012.4.24放送、上とは異なる「第三の脂肪」です)
「たけしの家庭の医学」、第三の脂肪を大解明


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