メガソーラー発電の可能性は大きい

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<ソフトバンクが太陽光発電の実験プラント建設、年内に北海道で>
ロイター 7月13日(水)19時18分配信

7月13日、ソフトバンクの孫社長は、秋田市内で開いた記者会見で、北海道帯広市
太陽光発電の実験プラントを建設する計画を明らかにした。写真は6月、ソウルで
撮影(2011年 ロイター/Jo Yong-Hak)
 [秋田 13日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>の孫正義社長は13日、秋
田市内で開いた記者会見で、北海道帯広市で太陽光発電の実験プラントを建設する計
画を明らかにした。年内に着工する予定。
 また、自然エネルギーの全量買い取り制度の詳細が決定すれば、実際の事業として
複数の太陽光発電所の建設を始める意向を示した。
 実験プラントは、帯広市内の「帯広競馬場」の敷地内に建設し、シャープ<6753.T>
など太陽光パネルメーカーの製品を集め、変換効率やコストなどのデータを収集して
事業開始に備える。孫社長は「太陽光のさまざまなメーカーに参加してもらって、そ
れを今後広めていくメガソーラーや屋根の上のソーラーの実験データに用いる」と説
明した。
 また孫社長は会見終了後、記者団に対し「実験プラントだけでなく他の地域ついて
も、法案が通ってある程度の買い取り価格や期間が見えてくれば、いくつかは年内に
着工する」と述べ、今年中に全量買い取り法案が成立して制度の詳細が決定すること
を条件に、来年の稼動を目指して事業を目的とする太陽光発電所の建設も複数の地域
で始める方針を示した。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000862-reu-bus_all
(ヤフーニュースより引用)


ソフトバンクの孫社長の肝いりで、東北の被災地や北海道地方で「メガソーラー発電」の
事業が本格化しようとしている。


「自然エネルギー協議会」という団体も立ち上げ、全国の知事も参加しているところ
が多いらしい。


脱原発後のエネルギーとしては、「メガソーラー発電」は一番実現の可能性が高く、
産業界が集結して研究すれば、発電効率やコスト的な問題も遠からず解決してゆく
かもしれない。


「メガソーラー発電」のネックの一つは、送電にあるといわれる。


新規の事業として太陽光発電ができても、その電力を送る送電網を作るとなると膨大
なコストがかかり、当面は従来の電力会社のものを借りなければならなくなりそうだ。


そうすると、また色々と問題がある。


そこで先日のテレビ番組では、電気自動車の電池に充電するアイデアを取り上げて
いた。


例えば日産のリーフはフル充電すると、一般住宅の2日分の使用電力量を蓄えられる
という。だから停電などの時はリーフから電力を取ることが可能になる。


この原理を使って、電気自動車にメガソーラー発電所で充電を行い、電力が必要な
ところへ移動すればそこで電源となる。


いわば電気自動車が送電線のような役割を担うというわけ。


これにも技術的な課題は沢山あるだろうが、大型トラックの電気自動車ができれば、
ガソリンスタンドのタンクローリーのような感じで、大容量の電気を積んで電気を
運搬し、電力スタンドで一般家庭に小分けするというシステムもできるかもしれない。


メガソーラー発電と電気自動車(EV)、これは将来的に重要なインフラに化ける可能性があると思う。


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