水虫が誤診で他の病気かも

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水虫だと判断し一週間薬塗って治らなければ他の病気の恐れも
NEWS ポストセブン 7月19日(火)16時5分配信

 日本人の5人に1人といわれる水虫患者だが、ジクジク、カサカサ、かゆみなど症状
は人それぞれ。大半は市販薬で治療しているが、中には水虫以外の病気なのに水虫薬
を用い、症状を悪化させているケースもあるなど、水虫に関して「常識」としていわ
れていることには誤解も多い。水虫の原因である白癬菌がいるかを皮膚科専門医に検
査してもらい、適切な治療をするのが完治への近道だ。
 水虫は白癬菌という真菌(カビ)が皮膚の表皮にある角質層に棲みつき、皮膚がカ
サカサ・ジクジクする、水疱ができる、かゆみといった症状が出る。日本人全体では
約2500万人の患者がいるとされており、夏場に増える。
 また、白癬菌が爪に入り込み、爪が厚く変色する爪水虫も高齢者を中心に増加し、
患者は約1200万人程度と推計されている。命にかかわる病気でないため大半が市販薬
で治療するが、中には水虫以外の病気に水虫薬を使用し、かえって症状が悪化する例
もある。帝京大学医学部皮膚科主任教授で同大医真菌研究センターの渡辺晋一教授に
聞いた。
本人が水虫だと思い、1週間以上薬を塗っても治らない場合は、湿疹など他の皮膚
病の可能性
があります。また爪水虫と誤診され、延々と経口抗真菌薬を服用している
例もあります。水虫は皮膚科専門医で顕微鏡検査を受け、白癬菌の有無を確認してか
ら治療を受けることが基本
です」

~以下省略~

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110719-00000010-pseven-soci
(ヤフーニュースより引用)


私もつい先日、風呂上りに左足の小指の付け根の皮膚が小さく割れて、口が開いた
ようになっているのを見つけ、軽いショックを受けた。


一緒に住む高齢の母が爪水虫のようなので、感染しないように気をつけていたつもり
だったが、遂に水虫がうつったのかぁ・・・、と。


しかし、水虫の治療で、皮膚科で顕微鏡検査を実施しているところなんて聞いたこと
がない。


母がたまに別の皮膚疾患で通院する皮膚科は、地元でも名医で有名だが、水虫の
ことを相談すると、「じゃぁ、ついでに飲み薬でも出しておくかぃ」という程度
だと聞いている。


水虫は皮膚科の中でも、”水虫専門医”みたいなところで治療しないとダメなんだ
ろうか?



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