液晶テレビの節電効果はエアコンより大きい!?

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<黙殺された野村総研のTV消せばエアコンの1.7倍節電報告>
8月10日16時00分 提供:NEWSポストセブン
「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」――テレビのワイドショー
では、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている一番効
果的な節電方法
がある。
 それはズバリ「テレビを消すこと」だ。
 興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策
の推進』なるレポート。注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待
節電量」という試算だ。
 これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費
電力)は130ワット。一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。
 単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということ
だ。
 この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。にもかかわらず「
テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
 自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂
れ流し続けている。 ※週刊ポスト2011年8月19・26日号

http://news.ameba.jp/20110810-163/
(アメーバニュースより引用)


止めることで最も節電効果の高い家電はエアコン、というのが常識だが、野村総研の
調査によると、これは違っているようで、何と液晶テレビを消す方が節電効果が高いという。


今は液晶テレビは大画面が多いので、それで一層電力を消費するのかもしれない。


節電のポイントは、電力使用のピーク時に節電をすることなので、一般家庭が午後2時
くらいから数時間テレビを消すようにすれば、停電などの危機を回避できることに
なる。


そうすれば、エアコンは1日中付けていても大丈夫だし、夜はテレビを見ても企業など
の活動がない時間帯なので、問題ない。


電力不足の状態は夏を過ぎても当分変わらないというから、この野村総研の結果を
政府などがしっかり検証し、テレビ局の放送のあり方を見直すことも必要か?



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