「たけしの家庭の医学」、簡単に血糖値が下がる物質『ぐるっと4』

ここでは、「「たけしの家庭の医学」、簡単に血糖値が下がる物質『ぐるっと4』」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
今日8月16日のテレ朝「たけしの家庭の医学」は、”簡単に血糖値が下がる丸秘物質
『ぐるっと4』”
という特集でした。


今や成人の2割は糖尿病かその予備軍といわれていますが、最近の研究により糖尿病
の治療法や予防法に次々と新しい手法が登場してきています。


今回の「家庭の医学」で取り上げた『グルット4』という物質も、そうした新たな研究
成果に基づくものでしょう。


昔と違い、糖尿病はもうそれほど怖くないという気がしてきています。


さて、まず番組では、糖尿病で血糖値を管理する常套手段としての「食事制限」、
「有酸素運動」と「ぐるっと4活性術」の3つの方法を、それぞれ被験者を使い、
1週間の血糖値の変化を見るための実験をしました。


「ぐるっと4活性術」の実験内容は、日常生活で食事制限や特別な運動はせず、通勤時
に15分程度のウォーキングと夕食後の5分程度の軽い筋トレを加えただけです。


結果として、3つの方法全部で血糖値は平均7、8%下がりました。


つまり「ぐるっと4活性術」の方法は血糖値を下げる効果として、食事制限や有酸素
運動と同じレベルだったということになります。



さて、『ぐるっと4』とは何か?

それは、”筋肉中のたんぱく質で、糖を筋肉の中に取り込む作用を有するもの”です。


実は、人体の中で糖分を蓄える場所として、肝臓、血液、筋肉がありますが、糖分全体の
8割が筋肉中に蓄えられているのだそうです。


だから、運動などで筋肉を活性化させ、筋肉量が増えると、糖分の吸収量が増えて、
インシュリンの働きを節約できることになります。これはすなわちすい臓の負担を
減らすので、糖尿病の予防にもなるというわけですね。


逆に加齢と共に筋肉量が減ると、その分糖の保管場所が減ってしまい、将来的に血糖値
が上昇しやすくなり、糖尿病のリスクも高まることになるでしょう。


番組では、「ぐるっと4」を活性化させための筋トレ方法を紹介していました。


まず壁に背中をつけて立ち、両腕を直角に曲げて水平の上げます。そのまま頭の上へ
両腕を挙げたり下げたりを繰り返します。単純な動作を繰り返すだけの簡単な筋トレ
です。


それを、食事後1時間以内に5分間ほど行います。


最初の実験で「ぐるっと4」の活性化をやった人は、この筋トレ(たぶん夕食時だけ)
に通勤時の15分のウォーキングを行っただけでした。


他の糖尿病関係の番組からも、どうも食事後の一定量の運動が血糖値の上昇を抑える
効果があるようで、「ぐるっと4の活性化」というのも、この原理の一部のようです。



さて、筋トレも毎日だと大変ですが、芸能人の中で特別な筋トレなしに「ぐるっと4」
を活性化させている人として、ピンクレディのミーさんが登場
しました。


その秘訣としては、

・日常生活の中で歩く時間を作り、その時は歩幅を大きく保って速く歩く。
・常によい姿勢を保つようにする。

でした。


よい姿勢を保つことは、腰や背中の筋肉量を保つのに効果があるということでした。



今日の番組の結論としては、血糖値の上昇を抑える「ぐるっと4」を活性化させるには、
簡単で短い筋トレを生活の中に取り入れて(食後1時間以内)、筋肉量を徐々に増やし
ていく、ということのようでした。



・参考記事
NHK「ためしてガッテン」、糖尿病の革命的新薬

「ためしてガッテン」、糖尿病が完治する薬


TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。