島田紳助とビジネス、”プロ並み副業を追跡”

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島田紳助が芸能界引退会見を開いてから、数日。


あれ以来マスコミにはその姿を見せていないが、まだまだ芸能界やファンの間では引退
のショックは大きく、暴力団との関係についてもハッキリしない部分も多く、様々な
憶測が飛んでいる。


実は島田紳助は、今回の問題と関わりなく、かなり前から引退を考えていたらしく、
それはビジネスの世界に本腰を入れるためであったかもしれないという。


その紳助の副業(ビジネス)について、昨日28日のフジTV「Mr.サンデー」で”紳助のプロ並み副業を追跡”という特集をやっていた。


紳助が副業(ビジネス)を始めたのは、漫才ブームの25才の時だった。
ウェットスーツの切れ端を小物にして売ったら、ヒットしたという。


何故サイドビジネスを始めたのかというと、”自分のアイデアが世の中に通用するか
確かめてみたかったから”というのが動機だったらしい。


彼のアイデアは世の中に通用するものだったということになる。


その後、洋服などのショップ経営から不動産や芸能タレントのプロデュースへと手を
広げていった。


90年代の後半には、大学生向けの賃貸マンションを手がけた。


学生は料理をしないので、台所が汚れないし、2年4年で移るので回転が早く、礼金
などが沢山入るからというところに目を付けたらしい。


さらにタワーマンションのブームの時は、人気のある上層階に投資を行った。


タレントのプロデュースも無名タレントを掘り起こし、商売の”安く買って高く売る”
セオリーどおりにやっていたという。


不動産に関しては、賃貸マンションもタワーマンションも、素人でも投資する物件と
いえるが、その後に投資した大阪・ミナミの繁華街の商業ビルとなると、もう素人の
領域を越え、プロ並みのビジネス手腕だと番組に登場した専門家は評価していた。


繁華街の商業ビルともなると、資金面だけでなくヤクザなどとのややこしい関係もあり、
素人はなかなか手が出せないからだ。


そして自らの著書にも書いているように、不動産投資に関しては、「競売物件」に
積極的に手を出していった
らしい。


競売物件は安く買えるメリットだけでなく、不法占拠者がいたり、暴力団が関与するな
どのややこしい問題があり、リスクも大きい。


それにも関わらず、果敢に競売物件を狙っていったのは、すでにプロの不動産投資家
としての自負ができていたのだろう。


タレントは所詮、”決められたマシンでタイムを叩き出すのが仕事で、一つのパート
に過ぎない”と著書の中で述懐し、実業家なら自分で全てを決め、力を試せると考えて
いた。


タレントでは、闇の勢力には近づけないが、ビジネスマンとしてならそれらと接触する
のもやむを得ないこととして割り切っていけばいい。


もはや芸能界の中では、島田紳助の器は納まりきれなくなっていたのかもしれない。


だからこそ、謹慎とか半端な進退ではなく、引退という決断をしたのではないだろうか?





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