日テレ「巨大地震が東京を襲う」、関東で予想される3つの巨大地震

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今日9月11日は、東日本大震災(3.11)から半年。

奇しくも今月9月は、防災の日があるなど防災意識が高まる時にあたる。

こういうタイミングで、今日はテレビ番組でも東日本大震災とその後の防災対策に関する
番組が多いようだ。

日テレでは、午後2時から『巨大地震が東京を襲う』という特別番組をやっていた。

私も東京周辺には遠からず大きな地震が来る可能性は高いと思っていたので、興味深く
見た。

日本(東京)は、世界中の災害危険度を表すマップの中で、NO、1の危険度を示して
いる。現に、政府の調査では関東には18の危険断層が存在するという報告がある。

番組では、関東地方で近い将来に巨大地震が予想される3つの地域を挙げていた。


千葉、房総沖地震

この地域は、東日本大震災時に起きた太平洋プレートと北米プレートのひずみが残って
いて、現在地震発生の可能性が高まっているとされる。

震災後、微震がかなり増えているという。

3月11日には、千葉の山武市にも津波が押し寄せ、海岸から400メートルの場所
まで海水が到達した。

巨大地震がおこれば、津波の被害は甚大となる可能性が高い。


三浦半島活断層群の地震

三浦半島の下にはたくさんの活断層が走っていて、一部は地表に断層が露出している。
活断層とは、太平洋の海底にある大陸プレートのひずみにより引き起こされる、日本列島
直下の浅い地層の断層のこと。

ここで地震が起こると震源が浅いので、被害が大きくなる傾向がある。

例えば、神奈川県の横須賀市の下にも活断層があるという。


東京湾北部地震

内閣府の地震調査委員会によると、M7クラスの地震が30年以内に起こる確率は
70%となっている。予想被害では死者17,000人。

だが東京湾で地震が起こると最も心配されるのは、石油コンビナートの火災で、被害
拡大が心配される。しかも地震調査委員会の被害予想では、石油コンビナート火災は
想定されていない。

現在東京湾には、約5,000基のコンビナートがある。

従って、死者はもっと増える可能性が高い。

東日本大震災の時は、市原市のコスモ石油のコンビナートが火災を起こしたが、あの
火災は他のコンビナートに飛び火する可能性ある危険なものだったという。

石油コンビナートの火災が起こる原因の一つが、「液状化現象」。東京湾沿岸は埋め立て
地が多く、広範囲で液状化が起こると予想される。

特に1964年以前の液状化対策のなされていない古いコンビナートは危険が大きい。
その数は500基にも登る。

もし、東京湾の石油コンビナートで大規模火災になれば、東京湾は火の海になり、
手がつけられなくなると言われている。

川崎市の埋立地でも同様の危険がある。


以上が『巨大地震が東京を襲う』で取り上げられた東京周辺の地震だが、それに対して
の対策は、かなり手薄と言わざるを得ない状況らしい。


今日の番組を見て、個人的には、「千葉、房総沖地震」が一番発生する危険が大きく、
明日起きても不思議でないと思う。


行政の防災対策には即効性は期待できないので、個人でとりあえず早急に防災対策
しておいた方がいいと思う。


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