話題のミステリー「ミレニアム」が文庫版に

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全世界で6,000万部売れたという話題のミステリー『ミレニアム』が、早川書房
から文庫版で発売された。


この『ミレニアム』は、第一部から第三部までの3部構成となっているらしく、今回
は一部(上下巻)で、年末までに3部全部が発売となる予定。


とにかく、どの書評でも、読書家の間でも面白いと評判なので、”買って損なし”なん
だろうと思う。


すでにテレビドラマ化され、下記の解説にもあるようにハリウッドで映画化され、
来年2月には日本でも公開される。


私もしばらくミステリー小説を読む機会がなく、面白い作品があれば読みたいと思って
いたので、この『ミレニアム』は全6巻の大部だが、是非挑戦してみよう。


亡き児玉清さんも、”これぞ最高のミステリーだ”と心酔していたようなので、本年度
おすすめのミステリーNO,1と言っていいかもね。


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『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督、『007』のダニエル・
クレイグ主演の大作映画、製作は『ダ・ヴィンチ・コード』と同じソニー・ピクチャー
ズ、ソニー・ピクチャーズは質・興行収入ともに『ダ・ヴィンチ・コード』を超えると
言っています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発
表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大
企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む
孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、
大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始す
る。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ラーソン,スティーグ(Larsson,Stieg)
1954年スウェーデン北部に生まれる。スウェーデン通信でグラフィック・デザイナ
ーとして20年間働き、英国の反ファシズムの雑誌『サーチライト』の編集に長く携わ
る。1995年、人道主義的な政治雑誌『EXPO』を創刊し、やがて編集長を務め
た。パートナーである女性とともに2002年から“ミレニアム・シリーズ”の執筆に
取りかかり、2004年のはじめに三冊の出版契約を結ぶ。2005年、第一部『ドラ
ゴン・タトゥーの女』が発売されるや、たちまちベストセラーの第一位になり、三部作
合計で破格の部数を記録、社会現象を巻き起こした。2004年11月、心筋梗塞で死
去。享年50。



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