招き猫ブーム、TBS「噂!の東京マガジン」で特集

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今、不況のせいか『招き猫』がブームで、縁起物としてよく売れているそうです。


昨日9日のTBS「噂!の東京マガジン」でも、”東京発祥地巡り”と題して、招き猫
ブームの特集をやっていました。


東京には「招き猫」の発祥の地とされる所が4箇所ほどあるそうで、番組では「招き
猫」の由来を探ってそれらを訪ねていきました。


有力な招き猫の由来の地として、

1、台東区の今戸神社
今戸神社のあたりは、鎌倉時代からの『今戸焼き』という焼き物で有名なところで、
今戸焼きの招き猫は江戸時代から作られるようになったそうです。

その由来は、昔今戸に住んでいたある貧乏なお婆さんが、飼っていた猫を捨てようと
したところ、その猫が夢枕に出てきて、今戸焼きで招き猫を作るといいことがあると
言ったので、その通りに作ったところ大評判になったということでした。

現在、今戸神社には巨大なオスとメスのペアの招き猫が置かれていて、縁結びの
ご利益
があるとされ、多くの女性が訪れているそうです。恋愛・結婚のパワースポット
になっているようです。

そして、今戸神社で今戸焼きの「ペアの招き猫」(3,000円)販売されていますが、現在今戸焼きを作る職人さんが1人しかおらず、年間200個しか作れないため、
売り切れのことが多いようでした。

今戸神社へ行って運がよければ買えるかも知れません。それこそ運試しですね。


2、世田谷区、豪徳寺
小田急線沿線の豪徳寺です。ここでは招き猫を『まねぎ猫』と呼ぶそうです。
右の前足を上げた猫で、小判などの縁起物は身につけていないのが特徴です。

ここでの招き猫の由来は、江戸時代初め、井伊直弼の先祖の二代目直孝が領地を見回
りしていたところ、お寺の前で、猫がうずくまって盛んに手招きしていたので、茶
の接待を受けたところ、にわかに激しい雷雨となり災難を免れることができました。
そこで、豪徳寺は井伊家の菩提寺となったということです。

豪徳寺では、招き猫は観音様のけん族(一族)であるとして祀っているそうです。

お寺でも招き猫は安置されていますが、豪徳寺の商店街で町おこしとして使われて
いて、ゆるキャラもいました。


3、新宿区の自性寺、豊島区西巣鴨・西方寺
この2箇所も招き猫の由来の説があるところですが、両方とも住職の方が、ご利益の
ある猫という説はお認めになっていないということでした。


以上は東京の招き猫の発祥地ですが、日本全国にも招き猫の由来伝説はあり、専門家
によると、平安中期頃に招き猫の信仰が始まり、そもそもは、黒猫を可愛がっていた
皇族が天皇の位に就いたので、”皇位を招く猫”ということで有難がられるように
なったらしいです。


招き猫には、右手を上げるものと左手を上げるものがありますが、右手左手の意味としては、”右手で招くのは金運、左手で招くのは人を呼ぶ(人気運?)”ということでした。



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