「妖怪人間ベム」実写版ドラマ(日テレ)、感想です

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10月22日、日テレ新ドラマ「妖怪人間ベム」見ました。


昔のアニメでは、舞台はハッキリせず、外国(ヨーロッパのどこか)のようでしたが、
今回の実写ドラマでは、日本が舞台となっています。


冒頭、人質事件の現場で、妖怪人間ベム、ベラ、ベロの3匹(3人?)が犯人達を退治
するシーンは、まるで少し前のハリウッドのサスペンス映画の導入部をそのまま真似て
いるようだったし、その後のドラマタイトルのプレゼンスでは、これまたバットマンなど
のダークなコミック映画のパクリみたいで、ちょっと興ざめでしたね。


本編のストーリーは、ドラマ全体に一貫性を持たせるらしく、妖怪人間誕生のくだりから、
3匹の人間への憧れの気持ち、人間になる方法の鍵を握る謎の人物の影などを基本要素と
して細かく描いていました。


今後は、ベム、ベラ、ベロが3人の人間に生まれ変われるかどうかを軸に、様々な
エピソードを挿入しつつ、謎の人物との対面へとドラマは展開していくのでしょう。


今回の最後でチョロっと出てきた謎の人物は、悪役っぽかったので、最後は自分達が人間
になるためというより、人間を守るために対決するということになるのかもしれません
ね。


また、ベロが人間になれるヒントみたいなことを、早くも掴んでいるので、最後には
意外な展開で人間に生まれ変わる可能性も伏線としてありそうです。


しかし、ベムはまだその能力に秘めた部分がありそうですが、ベラの能力は凄いもの
がありましたね。ビルの屋上から落ちてくる人を空中で受け止めながら、そのまま
屋上までジャンプしてしまうんですから。


アニメでもベラは、雷を自在に操ったり、死んだ人間を生き返らせたりしてましたから、
何でもアリの神的な妖怪でした。


このドラマでは、これから3匹の妖怪人間がどんな超絶能力を出してくるのかも、
見所になるでしょう。


昔のアニメ版の時は、割と雑な構成の物語でしたから、私的にはしっかりしたストーリー
の精密なアニメ版のリメイクで「妖怪人間ベム」を見てみたかったです。


でも、そうなると実写ドラマよりも制作費がかかるのかもしれませんが・・・。


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