年金制度改革案の欠陥、どうするつもり?

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<年金70歳引き上げで45歳以下は払い損、高齢世代は“年金天国”>
2011年10月24日 07時00分
野田内閣が推し進める増税と年金支給年齢の引き上げ。7月に閣議了解された『社会保
障と税の一体改革案
』では、現在65歳の年金支給開始年齢を「68~70歳」へ引き上げる
ことが盛り込まれており、小宮山洋子・厚労相は、早速、社会保障審議会年金部会に具
体案を提示して最大70歳支給への制度改革の検討を指示した。
今回の年金改訂で見逃せないのは、「世代間格差」が大きく広がることだ。
すでに年金支給を受けている「団塊の世代」より上の年齢層は多額の年金で老後の生
活を保障される。対して、現役サラリーマン世代は給料から天引きされる年金保険料よ
り受け取る年金額が少ないという「払い損現象」が起きる。

~途中略~

現在45歳の現役サラリーマンが損得分岐点に立っている世代だ。保険料4800万円で受給
額は5900万円(1.15倍)だが、70歳支給になると4900万円に減り、保険料を“タンス預
金”したのとほとんど変わらなくなる。
この世代より下は確実に払い損になる。
なぜ、給付倍率に大きな格差が生まれるのか。

~以下省略~

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111024/Postseven_66650.html?_p=1
(エキサイトニュースより引用)


この年金制度改革案の欠陥、あくまで70歳給付開始の前提だが、もし法案がこのまま
通ったら、大騒ぎになるかもしれない。

何せ45歳以下のサラリーマンは、会社を辞めない限りは自分の意思で保険料納付を
拒否できないし、今まで払った保険料を無駄にすることもできないから、払い損になる
と分かっても、どうにもならないわけだし。

確かに、定年後の無収入期間の問題の上に、払い損ではタマランね。

自営業も将来は暗いが、中堅以下のサラリーマンも暗澹たる将来では、日本は確実に
沈没してしまう。

しかし、そんなバカな制度がまかり通るハズもないので、更なる改革はあると思う。

高齢者のライフスタイルを検討するなどして、一定額以上の年金はカットされ、給付の
薄い世代に回すくらいのことはやるハズだ。

今現在、私の知っている例では、夫婦とも教員で教頭など一定の地位にあった場合は
2人で40~50万円くらいの年金をもらっているケースがあるようだ。

使い道がないので、しょっちゅう海外旅行に行ってるらしい。

とかく公務員の年金はえらく高い場合がある。

もとは税金なのだから、不公平だといえよう。公務員制度も給与体系から年金まで
総合的に改革する必要がある
だろう。

消費税の引き上げも一定の線までは止むを得ないけど、古い不公平な制度もどんどん見直さ
ないと、若い世代の勤労意欲が低下し、日本は無気力で陰鬱な国に落ちていってしまう
気がするな。


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