「ヒルナンデス」肩こり改善に、ごぼう茶や運動を紹介

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今日10月26日の日テレ「ヒルナンデス」の中で、肩こり改善法の特集がありました。

”医師が自ら実践している健康の秘訣を伝授する”というのがコンセプトで、信頼できる
健康情報を紹介するコーナーです。


今日は、肩こりの改善法の紹介で、キーワードは『肩甲骨ほぐし』となっていました。

医学監修は、東京・品川の「ナグモクリニック」院長の南雲吉則医師(56歳)。
南雲医師は、アンチエイジング医学にも力を入れているだけあって、血管年齢は20代
とかで、見た目も30代くらいにしか見えない、とても若々しい先生です。


南雲医師によると、肩こりを治すには、肩甲骨まわりの筋肉を日常的によく使い、ほぐすことがポイントだということです。

そのためによい運動として、『肘丸運動』を推奨していました。

手先を首元にもっていき、そのまま肘を丸く回転するように何回か回す運動です。
これをすると、肩甲骨周りの筋肉がほぐれて、肩周りの血行がよくなり、肩こりが改善
します。


肩こりを改善するには、グッズ類やお茶も効果的だということでした。

グッズ① ------ 首まくら
U字型の首にフィットする小さな枕。これをすると、頭を支える力を分散するので、
肩こり予防に効果的。

グッズ② ------ 背中ローラー
小さな玉を連ねたマッサージ器。タオルで背中を洗うように動かすと、玉がくるくる
周り、肩から背中の筋肉をほぐして血行がよくなり、肩こり改善に効果がある。
また、背中ローラーを使う動作自体が、肩甲骨まわりの筋肉を動かすので、肩こりに
効果的な運動となる。


さらに肩こり改善によい「お茶」も紹介しました。

ごぼう茶

南雲医師は30代の頃はメタボ体型でしたが、この「ごぼう茶」で痩せたそうです。

「ごぼう茶」には、様々な効能があり、ごぼうの皮に含まれるサポニンが血流を良く
して肩こりに良い他、脂肪分解の効果でメタボや糖尿病、さらには便秘解消、冷え症、
むくみ改善にもよいそうです。

油っぽいものを食べる時に一緒に飲むと、腸の中で脂肪分を排出してくれるので、
ダイエット的な効果もあります。


「ごぼう茶」にはカフェインが含まれていないので、小さな子供からお年寄りまで飲め、
1日中いつでも飲める健康茶です。


ごぼう茶の作り方
・水洗いしたゴボウを皮ごと、ささがきする。
・天日で干すか、電子レンジ500Wで7~8分チンして乾燥させる。
・香りを出すため、フライパンで乾煎りする。
これで出来上がり。

あとは、大さじ1杯の茶葉をやかんで沸かす(2リットルくらいの湯か?)。

よく焙煎すると、コーヒーのようないい香りのお茶となります。冷蔵庫に入れて、
麦茶代わりに飲んでもOKです。


作るのが面倒な人は、市販もされているようですよ。




◆関連記事(ごぼうのポリフェノールを増やす方法など)
「モーニングバード」、ゴボウで生活習慣病を予防


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