「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

ここでは、「「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技」 に関する記事を紹介しています。

今日11月9日のNHK「ためしてガッテン」は、”生かす!きのこパワー”という
特集でした。


”超カンタン!13倍アップ激うま健康技”というサブタイトルで、ある調理法を
使うと、きのこの健康効果とうまみが倍増し、ダイエット効果もある
”きのこパワー”
を紹介しました。

4つの部分に分かれ、「きのこ黄金の4原則」という内容です。


最近、「ためしたガッテン」は結構難しい内容のものが多かったですが、今回は
久しぶりに簡単で分かりやすい内容でしたね。


きのこ、健康ワザ

長野県の某地方で健康に役立っているエノキタケの『氷エノキ』を紹介。

これはエノキダケでエキスのようなものを作り、料理に使うものですが、コレステロール
や中性脂肪を減らしてダイエット効果があり、さらに料理のダシにも使える旨味を
持つものです。

作り方は、エノキタケ300gと水400ccをミキサーにかけ、その後に30分鍋で
煮ます。粗熱をとってから冷凍すれば出来あがり。

これを毎日50g、3ヶ月食べると、健康やダイエットによい効果があるそうです。

味噌汁、カレー、卵焼きなどのダシに、ドレッシングにも使えます。


きのこの旨味を引き出す加熱法

きのこ汁や味噌汁などの場合、普通は水が沸騰してからきのこや他の野菜などを入れます
が、水の状態からきのこを入れると、旨味成分が5倍も良く出るようになります。

鍋の場合は、他の野菜などを先に入れ、60~70度くらいの温度になってから、
きのこを入れると旨味がよくでるそうです。


きのこの保存ワザ

きのこには生のまま保存する方が美味しく食べられる種類と、冷凍して保存する方が
美味しいものがあります。

エリンギ、エノキタケは冷凍して保存すると美味しくなり、シイタケ、まいたけ、
ブナシメジは生のままの保存が適しています。

一般に、”柄きのこ”は冷凍がいいそうです。


冷凍きのこ(エリンギ)は、ソテーにする場合は、冷凍のままフライパンなどで
調理します。
オリーブオイルで炒め、塩・胡椒し、バターを加えてパセリをふれば、エリンギの
簡単ソテーになります。


きのこ鍋のワザ

エノキタケを鍋に使う場合、小分けにして2日間天日干しにしてから使うと、うまみ
成分が13倍にもなって、美味しくなります。

この「干しエノキ」は炒め物にしても美味いようです。応用でいろいろに使えるで
しょう。



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