柔道の内柴、セクハラどころじゃなかった

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<「英雄」逮捕に地元困惑…名誉市民取り消し検討>
読売新聞 12月6日(火)14時1分配信

 アテネ、北京五輪柔道男子の金メダリストという栄光をつかみながら、警視庁に6日
逮捕された元九州看護福祉大客員教授、内柴正人容疑者(33)。
 数々の栄誉賞などを受け、指導者として将来を期待されていた地元の“英雄”が
強姦(ごうかん)容疑で逮捕された
ことに、九州の関係者の間に衝撃が走った。
 女子柔道部員に対する重大なセクハラ行為があったとして、内柴容疑者を懲戒解雇し
た九州看護福祉大(熊本県玉名市)。同大事務局の担当者は「学長や事務局長代理らが
急きょ集まって、情報を収集中だ」と慌てていた。
 学生もショックを受けていた。同大2年の女子学生(19)は「とても残念です。学
校、柔道部が今後どうなるか心配です。特に柔道部は強くなってきたところだったの
に」と落ち込んだ様子。同大社会福祉学科2年の男子学生(20)は「五輪連覇の偉業
をもっと重く受け止め、自分の存在には社会性があることを自覚してほしかった」と残
念そうに語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000712-yom-soci
(ヤフーニュースより引用)


柔道の五輪金メダリストの内柴正人が、とうとう準強姦罪の容疑で逮捕されるに至った。

セクハラとは質の違う行為があったということか。

「準強姦罪」とは、女性の心神喪失や抵抗ができないことに乗じて、または暴行・脅迫
によらずこれらの状態にして姦淫する罪(刑法第178条の1第2項)のこと。

泥酔した未成年の女子部員をホテルの部屋で介抱しながら、性的暴行に及んだらしい。

内柴本人は、”合意の上”と言っていたが、泥酔状態でまともな判断などできるはず
もなく、そんな言い訳は通用しないだろう。

強姦の罪は申告罪といって、被害者本人の訴えがないと成立しない犯罪なので、被害者
の女子部員も警察に被害届を出したのだろうから、当然合意などしていないハズ。

仮に介抱している時に魔が差したとしても、未成年者に飲酒させた点、泥酔という場合
によっては危険な状態まで酒を飲ませた点、ホテルの部屋で2人きりになる状況を作っ
た点など、指導者として厳しく非難されるべき点がある。

日本を代表するような柔道の達人が、妻子もいるのに何故こんな野蛮な行動に走ったのか?

「柔(やわら)の道」を進む人達が泣いてるね。


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