潮干狩り、準備万端が成功のもと

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<春・青空に誘われ、潮干狩りオープン…千葉・富津>
3月8日12時23分配信 読売新聞
千葉県富津市の富津海岸で8日、東京湾沿岸のトップを切って潮干狩り場がオープンした。
この日は快晴でほとんど風もない絶好の行楽日和。訪れた家族連れらは、長靴を履いて腰をかがめ、歓声を上げながらアサリ採りを楽しんでいた。
富津漁協によると、今年は海水温が上がらずアサリの実入りはやや遅れているものの、量は豊富で
好漁が期待できるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000024-yom-soci
(ヤフーニュースより引用)

ええっ、もう潮干狩りの季節ですか?
早いものですね。

今日9日も天気がよく、気温も上がっているので、今日もにぎわっているでしょうね。

潮干狩りは楽しいですが、海辺は日光をさえぎるものがなく、紫外線も結構強いので、日除け
対策はしっかりしたほうがいいようですよ。

それから、摂った貝の処理方法(砂出し)ですが、帰ってから砂だしに必要なので、海水も
もって帰る必要があるようです。また帰り道に海水の温度があがると鮮度が落ちるので、保冷材も
用意していった方がよいそうです。

「ボールなどに貝を入れ、貝が浸かる程度に持ち帰った海水の上澄みを注ぎ、暗い場所に新聞紙を
敷いて2〜3時間ほど置いておく。貝が吐いた砂を再び吸い込まないように、底上げしておくとよい。
水道水を使う場合は、水道水を1時間ほど置いておき(理想は一晩)、水1リットルに対して塩20〜30g
(ティースプーン山盛り5杯ほど)を溶かす。
砂出しした貝は、水分を切った後、冷蔵庫に入れておけば2〜3日保存できる。ただし、食べる前には
1時間ほどザルに置いておき、貝が含んでいる潮を出してから調理する。」
(BIGLOBEのサイトより)

自分でとった貝を美味しく調理して食べられれば最高ですね。
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