太陽光パネルの冬のトラブル(落雪)

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省エネ・節電で太陽光発電(太陽光パネル)の普及が進んでいるが、太陽光パネルには
冬場の思わぬトラブルが潜んでいる。


今日のNHK夕方7時のニュースで、「太陽光パネル、冬場の思わぬトラブル」という
話題を紹介していた。


それは、冬に雪が降って屋根に積もると、太陽光パネルの表面は滑らかなため、それが
ない場合に比べて落雪のスピードが早く、より遠くへ勢いよく落ちるので危険が大きい
というもの。


番組で紹介した実験では、10kgの雪の塊を傾けたトタンと太陽光パネルで落下させた
ところ、トタンは1メートル先に落雪したが、太陽光パネルでは1,7メートル先に
落雪した。


西日本で思わぬ大雪が降った際に、落雪に用心して家から数メートル離して止めておいた
車に太陽光パネルに積もった雪が落下し、車の屋根が大きく凹んだり、フロントウィンドウ
が割れたりした例もあったという。


雪は重いから、そう大きくない塊でも地上に落下すれば、破壊力は案外大きいと用心
しておいた方がよさそうだ。


2階建ての家だと、4メートルも離れた地点に落雪することもあるとか。


それだと隣の家に被害を及ぼすこともあるので、トラブルになる可能性も大きい。


この太陽光パネルの落雪トラブルを防止するには、パネルの数を減らして、雪の滑り止めを
パネルからやや離して取り付けるなどの対策が必要になる。


良心的な太陽光発電設備の業者は、この点もキチンと説明・対応してくれるハズだから、
業者選びの際は参考にした方がよいだろう。


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