太陽光発電パネル(家庭用)の設置費用は何年で元が取れる?

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太陽光発電パネルを設置して自家発電するエコ住宅が増えつつあるらしが、果たして
現状で、どの位の期間で太陽光発電パネルの設置費用の元が取れるのだろうか

確か数年前は、元を取るのに20~30年くらいかかり、太陽光パネルの元が取れた
時にはすでに老朽化している、というような矛盾もあったように記憶している。

この点について、先日19日の読売新聞に太陽光発電によるエコ住宅のコストに関する
記事があった。

3人家族の家庭で新築の際に太陽光発電パネルを設置した例を紹介していたが、初期
費用
は補助金などを利用して205万円。

発電能力の方は、昼間の使用電力分は年間通して自家発電で賄え、さらに電力会社へ
売電して17万円あまりのプラス収支(収益)、自家使用で消費した電力を料金換算
すると12万円あまりになり、合計で年間約30万円の経済効果があったという。

これで太陽光発電パネルの初期費用を償却すると、7年ほどで元が取れる計算になる。

これはかなり短い期間で元が取れる言えるのではないだろうか。

その後は、毎年17万円ほど利益を生む発電所を持っているということになり、メリット
が大きくなる。

ただ、夜間は発電しないので、電力会社から電気を買っているが、その分を差し引いて
の17万円のプラス収支なので、問題ない。

また、電気自動車(EV)の蓄電機能を住宅の電力供給に使うシステムが一般化すれば、
昼間の自家消費分以外の発電した電気をEVに蓄電しておき、夜間に使うことで、100
%の自家発電住宅も可能になる。


政府は、家庭の太陽光発電の普及を推進しているので、これからは量産効果や高効率の
太陽光発電パネルの開発などで、さらに初期費用のコストが下がる可能性もある。

やがて10年以内くらいには、4,5年で太陽光パネルの元が取れるようになる
かもしれない。


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