第88回箱根駅伝・往路の感想

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<まさに“山の神”柏原 完全無欠な山上りの4年間>
スポニチアネックス 1月2日(月)13時45分配信

 4年連続4回目の山上りで、初めて首位でタスキを受けた東洋大の柏原竜二(4年)。前方
にターゲットがいない環境でも“山の神”の走りは変わらなかった。
 2010年に自身が作った区間記録1時間17分8秒を29秒上回る1時間16分39秒。
区間記録の更新と1時間16分台を公言し臨んだ最後の箱根駅伝で有言実行を果たした。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120102-00000080-spnannex-spo
(ヤフーニュースより引用)

第88回の箱根駅伝、今日往路が行われた。

上の記事にもあるように、東洋大が、柏原の5区の区間新記録と往路新記録で往路優勝を果たした。4年連続の記録だった。

今回の箱根駅伝・往路の一番の見所は、2区にあったと思う。

トップが早稲田大学、2位に5大学が集団を形成、それを青学と東海大が追う形勢だった。
それが権太坂に入るあたりで青学・東海大が2位集団に追いつき、7校の集団となった。

特に青学の追い上げが際立ていた。

そのご集団はバラけ、17キロ当たりで1位早大を2位東洋大が追う争いになった。

早大の選手に腹痛のアクシデントが襲い、東洋大が差を詰め、20キロ地点手前で、東洋大が
遂に早大を抜いた。

その後は、1位東洋大、2位早大の順位を守ったままゴールとなった。

今年の箱根駅伝の感想としては、5区に入るまでは接近戦といってよく、4区に入る段階で
1位から20位までは8分あまりの差しかなく、5区に入るところでも11分の差に留まって
いた。アナウンサーは「戦国駅伝」という言葉を使っていた。

全体として1年生の選手が頑張っていたようだった。

また、昨年までに比べ、沿道の観客の数が大幅に増えた印象があり、特に小田原中継所あたり
はこれまでにない観客の多さだったし、東洋大の柏原効果で5区の宮の下温泉街(富士屋ホテル
の前)では、特に応援する人の数が多かった。

ここでは、アナウンサーは「柏原劇場」と表現していた。

結果としては、東洋大の圧勝だったが、最後の山登りで差が開き、1位から10分以内には
7校までしか入らず、明日の復路は8位の東海大以降が一斉スタートとなった。

だから、総合の順位では、見かけの順位の他に今日の往路のタイムを加算するので、また
見ごたえのあるレースになるだろう。

我が郷土群馬の上武大学は、1区は7位と健闘したが、最後は16位といつものように下位に
沈んでしまった。明日は頑張ってなんとかシード権に手をかけて欲しいものだ。


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