マツダの次期ロードスターは、2013年に登場

ここでは、「マツダの次期ロードスターは、2013年に登場」 に関する記事を紹介しています。

マツダの次期型「ロードスター」は、現行型より15%以上軽くなって2013年に登場!>
2012年01月07日19時00分
提供:Autoblog JP

イギリスの老舗自動車メディア『AUTOCAR』が、マツダの次期型「ロードスター」について
"関係者から得た情報" を掲載している。それによると、次期ロードスターは「後輪駆動のまま」
で、「現行モデルより15%以上軽量化」されるらしい。
日本に住んでいて、マツダが1989年に初代「ユーノス ロードスター」を発表したときから見て
いると、ロードスターが後輪駆動なのは当たり前、そうでなかったらロードスターとして世に出
る意味はない、とさえ思えるのだが、これまでに多くの小型オープン2シーター・スポーツカー
が消滅またはモデルチェンジによって前輪駆動化される(アルファ ロメオ「スパイダー」然り、
ロータス2代目「エラン」然り)のを見てきたイギリスやヨーロッパの人達にとっては、贅沢に
も独自プラットフォームが新規に与えられ、後輪駆動を保ったままモデルチェンジされるという
こと自体が、喜ばしい大ニュースに感じられるらしい。
それはともかく、『AUTOCAR』が「マツダ関係者の話」として紹介している情報によると、次期
型ロードスターは現行型1.8リッター・ソフトトップ・モデル(日本では販売されていない)に
比べて15パーセント以上軽くなり、車両重量は1,000kgを切るという。エンジンは1.5リッターの
直噴SKYACTIV-G(スカイアクティブ・ガソリン)
が搭載され、最高出力は130ps程度を発生する見
込みだとか。現行型2.0リッター・モデルに比べれば当然パワーはダウンするが、軽量化された
車体との組み合わせでパワー・ウエイト・レシオは同程度に保つようだ。

~以下省略~

http://news.livedoor.com/article/detail/6174077/
(ライブドアニュースより引用)


マツダのロードスターの次期モデルの内容が具体的に見えてきた。

今度は、さらにボディの軽量化を計りエンジンは小さくなるが、スカイアクティブ技術により、
パフォーマンスはよくなり、燃費もよくなりそうだ。

この記事の後半には、ターボチャージャーを付けたタイプも容易されるかもしれないと書かれて
いる。

私も免許を取りたての若い頃には憧れた「ロードスター」。

当時より技術がはるかに進化して、運転しやすく経済的(燃費)になった今、また乗ってみたい
気持ちが膨らんできた。

今度の東京モーターショーが楽しみです。


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