食べない健康法~少食健康本

ここでは、「食べない健康法~少食健康本」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
現代人は食べすぎ”とは、かなり昔から言われてきたことです。

しかし、医者など医学の専門家には、”1日3食、キチンと食べましょう”と唱える人が
多い。

果たして、どちらの考え方が正しいのか?

単純に考えて、1日3食は胃腸に負担をかけ過ぎかな、と思う。消化には時間がかかるから、
3食だと起きている間は胃腸は休まる暇がないだろうね。

要は、それぞれ長期間実践して、若々しく病気も少なかった結果を出した方が正解のハズだが、
そうした人体実験の話はまだ聞かない。

ただ、サルの実験の場合、低カロリー食を続けたサルは食べすぎのサルより遥かに若々しく体の動きも機敏だったのは知っている。カロリーを約30%抑えた実験だったと思う。

いわゆる消費カロリーは実は個人差があり、成人が1日に必要なカロリーは誰でも同じでは
ないという。

だとすれば、1日2食で活動に支障がない人は、無理に3食食べる必要はないということに
なるだろう。私も仕事が休みの日は、1日2食が普通で、特別空腹も感じないし。

可能な人は1日2食生活を半年くらい実践してみたらどうだろか?

【送料無料】「食べない」健康法

【送料無料】「食べない」健康法
価格:500円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現代人の食べすぎが病気を増やしている!ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風…これらの病
気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体
的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、
断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 1日1食で元気な人もいる/第2章 現代人は食べすぎている/第3章 少食の効能を
東洋医学的に考える/第4章 超少食の実践の仕方/第5章 あわせて実践したい健康法/第6
章 「少食」で健康を増進させ、病気を治した人々の手記/第7章 超少食療法ここが知りたい
!Q&A
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石原結實(イシハラユウミ)
1948年、長崎市生まれ。医学博士。長崎大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科博士課程
修了。現在、イシハラクリニック院長として漢方薬と食餌気療法指導によるユニークな治療法を
実践するかたわら、全国各地で数多くの講演を行なう。コーカサス・グルジア共和国科学アカデ
ミー長寿医学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


書評 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。