ユーロ圏の国債格下げは対岸の火事じゃない

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ユーロ圏格下げ「あすはわが身」=安住財務相>
時事通信 1月15日(日)10時19分配信
 安住淳財務相は15日午前、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるフランスなど
ユーロ圏9カ国の国債格下げに関連し、「日本も早急に安定財源を確保し、社会保障の機能維持
と併せて財政再建をやっているという姿勢を示していかないと『あすはわが身』だと思う」と
述べ、公的債務が突出する日本の財政再建の必要性を改めて強調した。都内で記者団に語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000032-jij-pol
(ヤフーニュースより引用)

この先どうなるのか、まだまだ予断を許さない欧州財政危機。

今回の国債格下げで、また市場からの資金調達が難しくなったという見方もあり、3月頃に
国債の償還を迎える国は資金は大丈夫なのかと心配になる。

日本の国債も先日は一度格下げされたと思うが、財政再建への筋道を早く付けないと、さらなる
格下げを食らって金利が上昇すれば、元本が1000兆円近いだけに利払い金が1兆円単位で
増え、ますます財政が悪化する危険がある。

そうならない内に、野党も政局の争いを止め、消費税率引き上げを含めた財政再建案を真剣に
前進させるべきだ。

イタリアで起きた豪華客船の転覆事故も、何か欧州の行く先を暗示しているようで、妙に
タイミングが悪かった。

肥大化した国の行政(社会保障など)は、いずれ破綻することを象徴しているようだ。

日本も「社会保障の機能維持」だけでなく、過剰な保障の削減も考える必要があるんじゃない
か?


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