榛名湖のワカサギ釣り、解禁ならず

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<ワカサギ、検体用に1匹しか釣れず…解禁断念>
読売新聞 1月28日(土)20時21分配信
 群馬県高崎市の榛名湖のワカサギ穴釣りについて、榛名湖漁業協同組合は28日、放射性物質
検査に必要な検体量を捕獲できず、安全が確認できないとして今季は解禁しないことを決めた。
 同湖では昨年9月以降、漁協組合員らが約20回、県の放射性物質検査を受けるために検体と
なるワカサギの捕獲を試みてきたが1匹も釣れなかった。この日も同漁協の組合員や県職員、高
崎市職員ら85人が捕獲に挑んだが1匹しか釣れず、必要な検体量200グラム(50~100
匹相当)を確保できなかった。
 同漁協の野口正博組合長は「不漁の理由は全く思い当たらない」と当惑している。
 同湖は都市圏から近く、氷上のワカサギ穴釣りは冬のレジャーとして人気がある。通常は湖が
全面結氷する1~3月に実施される。同漁協では、昨春に例年より1000万~2000万粒多
い卵9000万粒を放流。県水産試験場が4月下旬から5月上旬に行った成育検査では、例年以
上に稚魚が確認され、今年は豊漁が期待されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000682-yom-soci
(ヤフーニュースより引用)

わが群馬県の冬の名物レジャーの一つ「榛名湖わかさぎ穴釣り」が、この冬は解禁とならずにシーズンを見送ることになりそうだ。

榛名湖のわかさぎ釣りは、暖冬などで毎年湖の氷の厚さが充分かどうかが専ら問題になって
きたが、せっかく寒さが厳しく氷の厚さに問題のない今年だったのに、今度は放射能の影響で
解禁できないとは、何とも皮肉なめぐり合わせだと思う。

しかし、9月から試験の釣りをやってきて1匹しか釣れないというのは、どうしてか?

それもまた新たな問題かもしれない。

来年の事もあるのだから、魚群探知機など使って、もう少し詳しく調査した方がいいんじゃない
か?

それはそれとして、湖畔の商店の人達は本当に気の毒です・・・。


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